さくらねこ | DOG POOL スタッフブログ
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こんな時のために、いつも
書きかけの記事を何個か
ストックしておくんですが
最近使い果たして、なんの
ネタも思いつきませんえーん


そういえば、今日実家の新キャラ
みーちゃんが母
さくらねこ動物病院で
避妊手術をして、晴れて
さくらねこになりましたニコニコ



が。時すでに遅し‥
妊娠してしまってたようで、
堕胎して今日は念のため入院です。

早く行かんと春先にはシーズン
来るからねと口酸っぱく言って
ましたがやはり少し遅かった
ですショボーン

私の地元はかなり田舎の方で、
猫はいまだにペットと言うより
何というか、
「猫は外で飼う」「好きなように
させておく」「猫は外が好き」
な文化なんですよ。

なので、
完全室内飼いってゆう飼い方が
逆に可哀想、ってなるんですよね。

もちろん、地域猫、さくらねこ、
なんて言葉も活動も浸透してないし
仮に、地域猫活動をしてる方が
いらっしゃったとしてさくらねこを
地域の誰かが見ても耳を怪我してる
くらいにしか思わないと思い
ますえー?

猫の避妊、去勢の必要性の意識も
薄いです。

誰か1人が室内飼いをしたくても
家族全員が同じ気持ちで、同じ
意識がなければ、難しいですし
うちはそのパターンで、母は
家に入れて完全室内飼いを
してあげたい。けど父は猫は
自由にさせとくものだから
玄関全開、窓あけっぱなし
部屋に入れてても
みーちゃんが窓の外見て
にゃあにゃあ鳴けば
外に行きたいんか!行ってこい!
と開けちゃうんですよ‥


猫好きの私としては、そんな父に
ムッとしちゃうんですが
父も悪気があるわけではなく
父なりの価値観で可愛がって
いるので難しい問題です。



うちの次男のおなじみぷりちゃん
は、DOGPOOLでお世話してた
地域猫でした猫



見ての通り、ぷりは1日2回
私たちがごはんをあげていて
そりゃもう毎日てんこもり
ごはんにおやつを食べて
お腹は十分満たされていたと思うし




ある程度の安全は守られ、
綺麗な飲み水もあったし
暑さ寒さをしのぐ場所も
作っていたし
外で生きることをそれなりに
エンジョイしてたと思います。
ぷりは外が好きで、一度は
室内猫になることにとても
拒否反応を示した子だったので
見方によっては、私のエゴだと
思われるかもしれませんが


それでも、今日も今日とて
我が家でふみふみ運動にいそしみ
まんまるの体で体当たりして
きてはグルグルのどを鳴らす
ぷりちゃんを、私の子として
室内猫にしたことをやっぱり
よかったと思います。

だって、、もし朝来てぷりが
車に轢かれてたら。
もし、帰ってこないまま
いなくなってしまったら。
心ない人に捕まって傷つけられ
たりしたら。

私は絶対に後悔してもしきれない
ほどぷりが大好きだったので。
そして、ぷりも私を信頼してくれて
いた‥はず!笑


ちなみに、ねぎも突然現れた野良猫
で、その日のうちに猫缶にまんまと
つられて捕まってなんだかんだを
経てうちの子になりました照れ



人はそれぞれ、動物愛護の考え方も
愛し方も違うので、なかなか一概に
これが正しく、これは悪いとは
言えないと思いますが‥

猫が外で生き抜くことは、本当に
厳しい世界です。

猫は、野生動物じゃないって
こと含め田舎の方にも、
地域猫活動やさくらねこの
考え方がもっと浸透したらいいなぁ。


家では母にベッタリなみーちゃん。

ちなみにぷりはカエルや、ある時は
鳩を店の前のスロープに持って
来てくれてましたが‥笑
みーちゃんは、ご丁寧に
玄関にネズミやもぐらを
置いてくれるそうで‥ガーン

猫のこの習性って、ほんと
可愛いありがた迷惑笑い泣き

可愛い顔してなかなかなハンター
のみーちゃん。
一代限りの猫生を穏やかに
まっとうできますように。