目の病気 | DOG POOL スタッフブログ

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DOG POOLスタッフたちが綴るよもやまバナシ

2016年9月に愛犬がブドウ膜炎になりました。

1年以上経っても治らず、、、、
充血が酷くなるとステロイド点眼
充血がひくと点眼をストップの繰り返し。

充血が無くても常に涙が流れ続けて
涙焼けが目立っていました。

2017年2月22日

2017年2月24日

2017年11月
【東洋医学的!うちのワンニャン体質診断と季節別ケア~秋&冬編~】
を受講したのをキッカケに
東洋医学に興味を持ち、
先ずは自分が漢方相談を受けました(^-^)v

このときワタシが漢方相談した先生が
一昨年から受講している
東洋医学講座の先生であり、
愛犬、愛猫の相談もお願いしている先生です。

2016年9月から悩まされてきた
愛犬のブドウ膜炎も
2018年1月に先生に相談させていただいて、
2月中にきっちり症状が改善しました。

1年4ヶ月続いたステロイド点眼と
オサラバできて本当に嬉しかったです。

東洋医学講座を、2018年6月から受講して、
2019年6月から再受講中です。

新しい情報が入ると古い情報は埋もれていきます。

微生物のこと、腸の働きのこと、
油のこと、アロマテラピー等々、
次から次に、新しい知識を入れ込んでいるので
勉強した東洋医学が埋もれていかないよう
そのための再受講です。

触れておかないと埋もれていく
情けない脳ミソである自覚があるので笑い泣き

ありがたいことに、今日は
東洋医学を学んできた受講生のための
ステップアップ講座が開催されました。

今日のステップアップ講座は
眼病にスポットを当てたものでした。

眼科(西洋医学)の薬はたくさんあり、
たくさん種類はあるけれど、
結局のところ基本治療はステロイドと抗生剤になってくるそうです。

ですが、東洋医学の治療のおもしろいところは
体質改善から目に作用させていくことです。

なので、今日は
五臓(肝・心・脾・肺・腎)の経絡を伝って
現れる目の症状や、
気血水のそれぞれの不調によって起こる
目の症状や、
それらを東洋医学的にどうケアするか?
を教えていただきました。

ブドウ膜炎になるワンコは多いようです。

そして、ブドウ膜炎は1度なったら治らないので
再発させないようにすることが肝心だそうです。

西洋医学ではステロイド点眼を続けるしかないですが、
点眼にしろ
飲むにしろ
塗るにしろ
ステロイドを長期使用すると
ステロイド瘀血になりやすいそうガーンガーンガーン

そもそも慢性化している疾患(ブドウ膜炎も)の根底には
必ず瘀血があると言われているのに、
そこにステロイドを続けることを想像すると
なんとも恐ろしい((((;゜Д゜)))

東洋医学に出会わないまま
愛犬のブドウ膜炎にステロイド点眼を続けていたら、、、
と想像するとゾッとしますゲッソリ

愛犬のブドウ膜炎でお困りの飼い主さま、
ブドウ膜炎の再発防止に効果的な
生薬(薬膳食材)でしたら取り扱っておりますのでスタッフにお尋ねくださいませ。

そして、飼い主さま自身のお悩みとしては
花粉症やアレルギーによる目の痒みを
挙げられる方が多いと思います。

目の痒みには
★肺と★水滞と★熱
の3つにアプローチしていきます。

アレルギー反応による目の痒みは
【肺】と関係が深いのです。

肺に水が溜まっている(水滞)と鼻水が
出てくるので、水抜きするために水の巡りをよくしていきます【利水】。

目に帰経している清熱剤を使って、
熱を取っていきます【清熱】。

そして胃腸が弱いと水滞になりやすいので
胃腸のケアも大事です。

【肺】の症状改善
【利水】
【清熱】
これらに作用する生薬(薬膳食材)も
ご用意しております照れ


ブドウ膜炎や
アレルギーによる目のかゆみについて
触れましたが、

目についてヒトコトで済ませるなら、、、

栄養たっぷりの血を
たくさん目にとどけることが
目の病気の予防になる

ですゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラゲラ

そのための養生方法や
おすすめの生薬(薬膳食材)については
またの機会に(^-^)/


ここまでポチポチとスマホでブログを書いて
目を使いすぎたせいで血が不足し始めましたので~チーンチーンチーン


ミホ🐝