ミルクボランティアの子猫たち | DOG POOL スタッフブログ

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ちょっとグロい画像の前に

つくしのかわゆいコスプレ画像でホッコリしてください♪






向かって右の柴犬は、

13歳のおじぃちゃん柴です。

可愛いでしょう(*´艸`)

ワタシの大事なムスコです(←はい親バカ( ̄∀ ̄))



ミルクボランティアで預かり中の子猫たち。

猫風邪による鼻づまりで開口呼吸が始まり

とても危険な状態に陥りました。


そして厄介なことに、ただの猫風邪ではなく、

猫ヘルペスウイルス感染症(猫ウイルス性鼻気管炎(FVR))でして

抗生剤や点眼をしていてもどんどん結膜炎がひどくなり、

まぶたの裏側から肉がはみ出たようになってきました。





預かり3日目には、【おそらく持たない】と病院で言われた白黒くんですが、

不眠不休のお世話でなんとかこの世に引き戻しました。


開口呼吸が酷かったので

少しでも呼吸を楽にしてやろうと一晩中、

この子の鼻水を口で吸い出しました。


鼻の穴が小さすぎて、ニンゲン用の吸引具が使えなかったので・・・(^▽^;)





命はなんとか繋いだものの、目の状態は悪化するばかりでして、
進行すると角膜炎から角膜潰瘍となり、

失明する危険や眼球摘出をしなければならない場合があります。


特に子猫でひどくなりやすい病気だそうです。







2匹とも依然として哺乳器でミルクは飲んでくれないので

2人体制で、カテーテルを通して胃袋に直接ミルクを流し込んでいます。


猫ウイルス性鼻気管炎(猫ヘルペスウイルス)を直接攻撃して退治する

特効薬はなく、現れた症状に対する対処療法が基本の治療となります。


温度・湿度管理の徹底

ミルクをしっかり飲ませる


そして、ひたすら点眼です。


2時間おきに

洗浄→目薬→インターフェロン点眼をしています。


体力がついてきて、嫌がって暴れるまでに回復してきたので

必ず2人体制です。


2時間おきにスタッフの手が必要で、

そのたびに美容の手が止まりますが、

確実に体重が増え、元気に動き回る姿を見ると、

この手がかかる大変な子猫たちを私たちがお世話することになって

ヨカッタなぁ~~って思います。




センターも、大変そうだと感じたから

DOGPOOLに、、、と判断されたそうなので、

ミルクボランティアの子猫が皆、生きるか死ぬかの状態ではないですよ。


9日間、夜から朝にかけてのお世話はスタッフミホ宅でしたが、

10日目の夜からスタッフけいこ宅でのお世話です。


スタッフ全員で、代るがわる病院に走ったり(笑)

スタッフ全員でお世話しています。



12月1日にセンターにお返しするまでに、

健康になんの心配もない状態まで引き上げることが目標です。


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