ミルクボランティア | DOG POOL スタッフブログ

DOG POOL スタッフブログ

DOG POOLスタッフたちが綴るよもやまバナシ


テーマ:

今年の夏、センターの方からあるお話を
いただきました。そして
DOGPOOLスタッフで話し合い、
福岡市のミルクボランティアとゆう
ボランティアに登録しました。

ミルクボランティアとは、
授乳が必要な子犬や子猫(子猫が主)を
一時的にお預かりして、授乳や排泄介助
等のお世話をし育てるボランティアです。
quot;>そして離乳ができた頃、センターにお返しし
センターの方が譲渡会等で里親を募集し
新しい家族に譲渡されます。

私がミルクボランティアの研修会に
参加させていただいたのですが
研修会では福岡市で行われる殺処分の
いまの現実を教えてもらいました。

犬の場合、特に子犬の殺処分は一度もされなかった
年もあるくらいほとんど殺処分されていない
のにも関わらず、猫の場合殺処分の頭数は
とてもとても多くセンター内で死んでしまった
個体も含めそのほとんどが授乳が必要な
幼い子猫たちです。

ミルクボランティアの研修会に参加して、
いろいろな思いがありました。

もちろん、助けてあげたい。だけど
私たちは、毎日朝から夜まで仕事をしています。
毎日の業務で手いっぱいでくたくたの時、
そんななかで目を離せない子猫のお世話が
ほんとうにできるのか。
授乳が必要な程幼い猫はとにかく手がかかり
ちょっとしたことで急変しそのまま
死んでしまうことも珍しいことではなく
毎日の業務をこなしながらのお世話は
簡単なことではないでしょう。
そんな不安もありました。

でも、私たちがひとりひとり少しずつ
がんばれば、ひとつの小さな、かわいくて
尊い命が未来に繋がるのです。
私は、手を差し伸べられる人でありたいと
思っています。

とはいえ、無理をして何匹も受け入れて
しまえば私たちが壊れてしまいます…
なので背伸びをせず自分たちに
できることを精一杯やりたいと考えています。

なによりも私たちは知ってのとうり
猫とゆう生きものが好きで好きで
大好きです。笑

そんな思いから、登録したものの
猫の出産シーズンではなかったのもあり
しばらくセンターからの連絡はなにもな
かったのですが。
ついに昨日、センターから連絡をいただき
ついに子猫がやってきました…

続く










ドッグプールさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス