植木屋さんはすごい

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フェンネルというハーブです。爽やかで美味しいのです。植えて3年目、大株になりました。人参や三つ葉と同じセリ科なのでキアゲハの幼虫アパートになっています。

葉っぱを食べて大きくなり蝶々になって戻ってきて卵を生んで

今は2代目?の幼虫がお花をむしゃむしゃ食べています。

カワイイはらぺこあおむしさんです。

 

ところで先日植木屋さんに頼んだのは、ふつうの剪定だけでなく、裏の竹山の巨木の大きな枝が枯れて剥がれ落ち、竹にひっかっかっていたものを取ってもらうのがメインでした。枝といってもそれ自体が10数メートルの太さも大きな木くらいあるものでおまけに山は急傾斜なのでとても危険な状態だったのです。

しかしさすがにプロ、たった3人でチェーンソーで切り落とし、家の裏の犬走りにそって並べてくれました。見ると穴が空いていて枯れていたのがわかります。定期的に確認していないと蜂に巣作られそうです。

写真を撮りに来たらチョコが一緒について来ました。

植木屋さんはすごいです。筋肉モリモリでうちの息子たちとは大違い

 

お久しぶりです

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です

今年もヤモリさんたちが毎日台所もの窓にやってくる季節になりました。

約1年もブログを更新していません。パソコンは老朽化してすぐに熱がたまりアッチッチになります。試しにタブレットでやっていますがイマイチよくわかりません。

ちゃんとできたら今度からしばらくはこちらからやってみます。

今日は1年以上ぶりに植木屋さんが来ています。ちょっと大変な作業しているので音もすごいのです。

はじめは警戒マックスだったけど落ち着いて寝ています。

 

梅の実るころ

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生協で南高梅完熟3㎏注文したら、半分以上青梅だったのでしばらく放置して追熟させていましたが、なぜかザルが湿ってきてしまったので、いまいちな色だけど漬けこみました。

木で熟したものの美しさにはかないませんね。

いつもは普通の梅干しですが、今年は初めてさしす梅干しという漬け方にしてみました。

砂糖、塩、酢、3、1、8の割合で漬け込むというもの。土用干ししたら普通の梅干しと同様、何年でも常温保存可能だそうです。なんといっても梅酢がそのまま甘酢として使えるので楽しみです。でも普通のもないと不安なので1キロ分だけジッパーで塩漬けにしています。

 

追熟といえば、昔まだ勝どきのマンションに住んでいたころ、この季節になると梅酒用の梅だの、梅干し用だのを廊下に広げていて、夕方仕事から帰ってきた主人が、「あー、梅の良い香りがする~」とクンクンしながら廊下を歩いてリビングに入ってきた姿を思い出します。

 

季節はぐるりとまわって、それぞれの季節の中で確かに一緒に過ごした日々が遠い日になっていくけれど、心の中であなたの声が聴きたくて、毎年欠かさない梅仕事です

 

 

海老蔵さん、頑張って!と思いながら、とても胸の苦しいここ数日です。昔々、海老蔵ではなく新之助襲名のころかな?美しい目の効く少年が成田山お参りのポスターになっていて京浜急行の駅に貼られていたことを思い出しました。日舞の友達と二人でいつも見とれていてそのポスターの掲示期間が終ったらいただけませんかと聞きに行ったほど・・・。

そのあの少年がこんな辛い日々をおくることになるなんて、そしてその時の私もこんな経験をするとは一ミリも思いませんでした。

穏やかな幸せな時間は人生の宝物。当たり前の日常の中を優しく包む静かな愛場を知っている。だから今は今をあり難く生きる。家族を愛して今を生きることで主人に恩返しをしよう、私はずっとそう思い続けています。辛いことをいっぱいいっぱい思い出してしまった週でした。どうぞ、涙の後に虹が出ますように