ヘアスタイルは自称オシャレ坊主です。
おはようございます。

今日でブログを立ち上げて5日目。なんでも基本的に3日坊主の僕が3日を超えた事は、
今後のダイエットに大きな
期待が持てる。

ブログを書く事で
ダイエットをしていると
いう事を周知させ、
自分にプレッシャーを
与えるという作戦だ。

ジムが続かない話を以前したが、例えジョギングやウォーキングを始めたとしても、
3日も続かない過去の失敗がある。

続かないというか、
20代の頃は、走ればすぐに
体重が簡単に落ちたから
続ける必要がなかったのだ。

今は違う。
ちっとも体重が落ちないし、
そもそも走れないのだ。

身体が重過ぎる。
明らかに膝に負担がかかってるのが解る。
そして息がすぐあがってしまう。

これはさすがにショックだった。
パパになったら、
子供の運動会のリレーで
足がもつれて、転んでひっくり返るという
最低な格好悪いパパではないか。娘だったら口もきいてくれなくなるだろう。
息子だったら、キャッチボールにも誘われる事もなくなるだろう。。。

うん、格好いいパパになるのだ。

暑い。。。
汗が申し訳ないほどでる。。。

お互い様だが、
やっぱり満員電車でデブの隣には
居たくないと思う。

これも痩せたい理由のひとつである。
きっと僕が隣に来たから嫌がってる
んじゃないかといつも勘ぐってしまう。

デブ専用車両が出来れば話は別だが、
省エネ時代にデブに優しい
新たなサービスが生まれとは
考えにくい。

電車通勤の方々の為にも
痩せなければならない。
僕のスリム化は
社会貢献なのである。

その弊害となっているのが
コンビニである。

最近、弁当類、スイーツ類の
美味さ加減がハンパない。

職場にある食堂より
よっぽど安くて美味い。

コンビニと上手く付き合っていくのが
このダイエットの大きなポイントに
なるに違いない。





本日は旅先の宿に宿泊。

常に体重の気になる僕は

体重計を持参した。

うん、荷物だね。。。

誰か携帯体重計を開発してくれないだろうか?
過去にスポーツジムに入会した経験が3回ある。

1度目は、7年前。
入会したが約半年で退会。

その当時、僕の影響を受けてジム入会した友人がいた。
彼は僕より、かなり肥満度は高かったが、
今も同じジム通い続けており、
しかも誰が見ても「痩せた人」になった。

見事に体型が逆転してしまったのだ。

2度目は、5年前。
これがひどいもんで、
入会したが1回も行かず退会。

3度目は、去年。
頑張ったが、
これも3ヶ月で9回行って退会。

お金を注ぎ込んで「自分にプレッシャーを与える」
という効果も期待したが、効果なし。。。

いいかげんスポーツジムに通うという行為は
向いていないと気づいた(笑)

準備が面倒。
通う時間がない。
ストイックな感じが苦手。
エアロビクス的な空間に恥ずかしくて入れない。

うん、やめとうか。

今後、誰かと一緒に入会はあっても
もう自分の意思だけで入会する事はないだろう。

今回のダイエットには、
スポーツジムに入会するという行為は
ひとまず除外した。
思い返せば
学生時代は脂肪とは全く無縁だった。
中学生時代は毎朝30kgのバーベルを部室で持ち上げている陸上部員であった。
フルマラソンも3回走った。

高校時代は運動部には入らなかったが、
女子に触られるくらい筋肉質だった。
大学時代は食っても食っても
太らなかった。

転機を迎えたのは
25,6歳ぐらいだろう。
営業マン時代、
毎日終電近くに帰る事が
多かった。
朝食は抜き、
昼飯は揚げ物の定食、
晩飯は0時前後、
ヘビーなコンビニ弁当に
シュークリームを頬張る。
そして一服して就寝。

そのまま順調に腹の貯金が貯まり、
20代で30kgの体重増。
持ち上げていたはずの
バーベルを毎日持ち歩いている
様なもんだ。

とにかく人に会うたびに
太ったねと言われる。
例え体重が減っても
太ったねと言われる。

この際、「デブ」と呼んでくれれば良かったかもしれない。
ただ着実に体重を増やした。

そして大きな誤解をされるようになった。
なぜ年配の人達は
「若いんだからたくさん食べろ」
と言うのだろう。
わんぱく小僧か?
明らかに普通の2倍は
食わせようとする。
うん、それ無理だから。

そしてもうひとつ。
身体が普通の人より丈夫だと思われる。
うん、幕内は目指してないからね。
普通だし。むしろ運動不足。
ある意味八百長疑惑だ。

このブログは
デブと呼ばず、太ったねと言い放ってきた方々、
おバカな勘違いをしてくる方々への

宣戦布告である。

10代の頃なら
きっと中指をおっ立てていたでしょうが、ここは
現在31歳と8ヶ月。
ブログをおっ立ち上げさせてもらった。

デブログではない。

デブと呼ばれた事はないんだから。