今年は行けそうな気がする | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!

先程、今回の物件の金消契約に行ってきたのですが、帰り際に支店長が挨拶に来て下さいました。




他ではよく聞く話なのですが、私にも支店長が挨拶に来る日がくるとは思いませんでした(笑)




この勢いで行けば、今年はどんどん物件を購入することが出来そうです。




ただ、急ぎすぎると変な物件を掴んでしまう事にもなりますので、そのところは冷静に行かなければいけませんビックリマーク




今までの経験上、ビジネスというのは勢いが付くときというのがあります。




そういう時に、売り上げを拡大するために新規事業を始めたり、新店舗を出したり、工場を建設したりします。




ただ、それが外れる時があるのですね。




ビジネスというのは分からないものですが、私はそういうところにも運というものがあるのだと思います。




どんなに良い条件でビジネスと続けていても、運が上がらず失敗することもある、というものだと思います。




この時に、その失敗が致命傷になってしまうか否か、が大きな分かれ目ではないか、と思います。




致命傷にならないためにはどうすれば良いかというと、その事業に取り組む際に、綿密に計画するということが重要になってくると思うのです。




ただ、この計画が綿密過ぎて時間を食ってしまい、チャンスを逃す、という事にも注意が必要です。




こういうことも含めて、運だとは思います。




そこで、です。




ビジネスパーソンは、この運を向上させる方法はないものか、と考えます、よね。




私は、その方法はあると思っていて、それが嘘をつかないこと、誠実であること、社会のためになること、自然を出来るだけ大事にすること、などが挙げられると思います。




日本では昔からこの事柄を、お天道様の下では嘘をつかない、という言い方をしますよね。




私はこの言葉が大好きで、これを守ってさえいれば、小さな失敗はあれど、致命傷的な失敗は回避できるのではないか、と思うのです。




どうしてかというと、自然は、そういう働きをする人を放ってはおかないと思うからです。




世の中が良い方向に行くように一生懸命に働く人は、最終的には報われると思うのです。




ただ、これをずーっと維持するのは難しいことなのですが(汗)