失敗のほうが参考になる | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!

私は不動産賃貸業を営んでいますので、投資関係や経営関係の情報は頻繁に確認します。




そこでよく言われていることは、成功者に聞け、ということです。




その中でも、成功者の成功例をよく勉強して学べ、と言われることが多いです。




私も、過去はこれを参考に、成功者がうまく言った方法を丹念に勉強して行動してきました。




ただ、最近はもっと勉強熱心の方がいて、成功者の成功例よりも失敗例のほうが勉強になる、という考え方なのですね。




これは確かにそうだな、と納得できました。




私も、今ではある程度の規模まで物件を増やすことが出来て、それなりに安定経営が出来ていますが、時々失敗はするものです。




数年前にやっておけば10万円で済んだ修繕が、遅れてやったために、100万円掛かってしまった、といった感じですかねビックリマーク




この失敗例を知っていると、やろうか止めようかと迷っていることも、必ずやらないといけないことで、しかも後回しにすると、経費が数倍になることが分かっているので、迷わずやってしまおう、という決断ができます。




人間というのは、もっと儲けたい、しかも出来るだけ短期で儲けたい、という意識が働きますので、お金が出ていく修繕は後回しにしてしまう傾向があります。




ここでも経営センスというものが発揮されるのですが、このセンスがある人は、ここでお金を使ったほうが得する、という感が鋭いのですねアップアップ




なので、結果的にお金が残るし、他人から比較すると先行投資になっているので、人が集まり易い、ということになるのですね。




ただ、修繕したくてもお金がないと、その修繕も出来ません。




なので、優秀な経営者は資金繰りも上手いのですね。




資金繰りというのは、銀行からの資金調達もそうですが、余裕がある時に使わずに貯めておく事が出来る、というのも資金繰りです。




要は、お金の使い方が上手い!!




ここでも、お金の使い方というキーワードが出てきますね。




儲けないと返済はできないし、給料は払えないし、大変なことになるのですが、儲けたら儲けたで、その使い方を間違えても大変なことになる、ということは肝に銘じておく必要があると思います。




この様に考えると、失敗例のほうが参考になるという話も、本当だな、と思えれ来たでしょ。