明るく接する | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ
新型コロナウイルスに関する情報について

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!

昨今のテレビやSNSを含める情報関係に接していると、コロナがどうの、オリンピック賛成とか反対とか、ネガティブな話が多いですよね。




貴方も同じだと思いますが、こんな情報に接してばかりいると、本当に気が滅入ってきますよねビックリマーク




なので私は、他人と接する時には出来るだけ明るく接するように気を付けています。




私の友人の間では、勤めて明るく接しようとしている方が多いです。




暗い情報ばかりに接していると、精神的というよりも、表立って、身体が重く成ったり、意気消沈している人を見かける事が多いです。




こんな社会情勢に成ってしまったものはしょうが無いので、せめて気持ちだけでも前向きにして行かないと、全てがマイナスの方向に進んでしまいます。




確かに私が得ている情報では、わざとこういう社会環境を作る様にしている、という感じはします。




しますが、だからと言って、そんな雰囲気にあえて飲まれる必要もないと思うのです。




それと私が言いたいもう一つの事は、給付金関係です。




今アメリカでは、国民が給付金を貰い過ぎて、働く意欲がそがれて、企業が求人を募集しても中々人が集まらないという現象が発生しているそうです。




私は、これはすごく危険な事だと思います。




人間と言うのは、心の修行が出来ていない段階では、甚だ怠け者なので、一旦、怠け癖が付くと中々元の働く精神状態に持っていく事が難しくなってきます。




そこで私は思ったのですね。




日本政府は、国民や一定の政治家からもの凄い批判を食らっても、給付金に関しては、一部の飲食店を除いては大変厳しい態度を取っています。




少し厳しい意見に成ってしまいますが、これはひょっとしたら、日本ではアメリカの様に働く意欲を削がない様に、わざと国民に厳しい態度を取っているのではないか、とさえ思えてきます。




いや、本当に厳しいですからね。




中央銀行と政府が完全に役割が違う、というところに大きな意味がある様な気がします。




話がかなり政治的に成ってしまいましたが、要するに、暗く成ってはいけない、という事ですね。




私は以前に、欲をかいて店舗数を増やし過ぎない方が良い、という話をしたことがありますが、特に飲食店などは、店舗を増やした、中堅以上の企業が苦しいという事ですね。




この状況を考えただけでも、何か裏で魂胆がある様に思えてなりません。




兎に角、日本という国が潰れる事は絶対にありませんので、苦しいけどもここは耐え忍んで、明るい未来への準備と活動をして行きましょう。