経営者の資質 | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ
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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!

私は大した経営者ではないので、そんな大それたことは言えないのですが、小さい事なら一応言える資格があるだろう(笑)という事で、話をさせて頂きます。




会社の経営と言うのは、大きく分けると、営業と売るための商品やサービスが必要になります。




そのサービスや商品を売り、売り上げを上げて、そこから経費を支払い、利益を残すことになります。




なので、特に創業経営者は、営業と商品に関する知識がないといけない、という事になります。




ところが、この両方が得意な経営者というのは、そんなにいないのですね。




恐れ多いのですが、例えが分かり易いので、大企業の経営者で例えますと、パナソニックの松下幸之助は技術、つまり商品ですね。




iPhoneで有名なアップルの創業者であるスティーブ・ジョブズは営業ですね。




ソフトバンクの孫正義も営業です。




多くの経営者は、どちらか一方に長けていた、というパターンが多い傾向があるのですね。




因みに私は、どちらかと言うと、営業ですかね。




先ほどは大企業を例に挙げましたが、それなら私たちの様な中小零細企業の場合は、どうでしょう。




売り上げ規模がそれほど多くないので、正直言うと、先ほど挙げた方たちほどの、優れた才能は必要ないと思います。




私が営業が得意だからといって、孫正義と比較したら、それこそアリほどの才能だと思います。




それでも、何とか会社を維持できるのは、数千万円とか数億円程度の会社の場合は、そこまでの技術は必要ないという事なんですね!!




どうですか。




この様に考えたら、少し気が楽になったのではないでしょうか(笑)




確かに、現在はコロナの影響で大変な状況ですが、国の対策として色々な資金が提供されていますし、弱いところにはあらゆる施策が打ち出されています。




あとは、自分が何とかして維持しなければいけない状況かもしれません。




この様に、改めて経営者の資質ということを考えてみたのですが、やはり、「心」ではないか、と思います。




営業に長けている、技術に長けている。




確かに、そういう才能は必要ですが、最後の最後は、経営者がどこまで責任を持って行動するか、だと思います。