ルーズとラフ | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!

 

ユニクロやGU、H&Mなどの所謂、ファストファッションの台頭により、気崩したファッションが流行しています。




最近では、ジャージ素材のピタッとしたパンツを履いている女性も時々見かけます。




私も、普段は若い人の格好までは行かなくても、かなりラフな服装でいる事が多いです。




それでも、誰か人に会う時や、電車で出掛ける場合は。それなりの服装をします。




私が驚くのは、電車で、近所のコンビニに行くような格好でいる人を、かなり見かける事です。




ああいうファッションをルーズ、と言って、雑誌などで紹介されている記事も、たまに目にします。




私は、この現象は20年以上続くデフレによる影響だと考えています。




私は自分がそうなので分かるのですが、ラフな格好でいることが増えると、仕事に身が入らないし、何だか集中力が無くなるような気がします。




いつもキチンとした格好をすることもないと思いますが、せめて、電車で出掛ける場合などは、近所に買い物に行くような格好にしない方が良いと思います。




人間と言うのは不思議なもので、一度、気軽な服装に慣れてしまうと、ドンドン格好が崩れていくものです。




気持ちが、そういう風に崩れていくと、何となくボーっとしてくるような感じがします。




そうすると、当たり前ですが、仕事もはかどらないと思いますし、何をやるのも動作が鈍くなってしまうと思います。




そうそう、私の例で言うと、ラフな格好でお酒を飲んだ時などは、物凄く酔う様な気がします。




おそらく、家にいるのと同じ感覚に成っているというか、気が張っていないので、飲み過ぎてしまうのかもしれません!!




高度経済成長期のビジネスパーソンは、いつもキチンとネクタイをしているイメージがありますし、そうしてたからこそ、良い仕事が出来ていたのかもしれません。




気持ちを引き締めるという意味でも、たまにはネクタイを締めて出掛けるのも良いかもしれません。




私の友人や知り合いを見ても、いつもキチンとネクタイをしている方がいますが、やはり、その方は仕事がキチンと出来ているイメージがありますね。




そう考えると、相手は私を見て、随分とチャランポランな人に映っているかもしれませんあせるあせる




それと、嘘もそうですね。




最初は小さな嘘でも、それがドンドンエスカレートして、最終的には人間関係がぐちゃぐちゃになっている、なんてこともあり得ます。




そう考えると、家にいる時以外はキチンとする事で、人生が随分と変わるかも知れませんね。




この話を聞いて、私も今後、気を付けて行動しようと思いました。