ゆでガエルを狙っている | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!

明日から消費税が10%に上がります。




軽減措置が9か月間導入されますが、それも焼け石に水でしょう。




まあ、上がってしまうものはしようがないのですが、そこで諦めてしまってはいけないと思います。




中には、「2%程度だからそんなに影響ないよね」、という人もいるそうです。




例えば、これがいきなり15%に上がる、という事であれば国民は本気で阻止するように動くかもしれませんが、2%だから、ということで直ぐには立ち上がらない、という事ですね。




私がとっているメルマガで少し残念に思った事があります。




そこでは、上記のことを注意しているのは歓迎できるのですが、将来不安だから、稼ぐ力を付けましょう、ということでセミナーに誘導していましたゲッソリ




私も商売人の端くれですから、それはそれで悪い事では無いと思いますが、これから日本の社会を考えると、もっとマクロで考えなくてはいけないと思います。




上記(メルマガ)の様な考えは、利己主義だと思うのです。




将来が不安だから、自分で何とかするために力を付けましょう、という事です。




なんども言いますが、ビジネスパーソン的な発想では正解です!!ビックリマーク




でも、私たちのようにビジネス的な発想が出来ない人は世の中にはごまんといます。




そういう人を、ビジネス感覚がないからといって、放っておくと、貧富の差がドンドン広がってしまう。




そういう事を考えると、私が思うには、今からでも良いので、学校もしくは家庭で教育をして、ビジネスの最低限の基礎を教える。




その上で、マクロ的に社会がどうなる方が良いのか、ということを考えられるようにすると良いと思うのです。




とにかく、財務省の緊縮財政にあまりに片寄る政策は、本当に激しいので、そうしう社会でバランスを保てるように教育していく必要があると思うのです。




私も以前は、ビジネス的な考えに片寄っていました。




将来が不安なら、それを払拭出来るように自分の力を付ける。




その様な考えでいましたが、世の中にはそう出来ない、そういう方向に考える事が苦手な人もいますので、やはり社会全体を考えると、出来る人が出来ない人をカバーする、カバーしてもらった人は、別の形で恩返しをする。




こういうことを、「分業社会」と呼ぶのだと思いますが、そういう社会では犯罪も減るでしょうし、子供が表で安心して遊べるような世の中になるような気がします。




なんだかすごく堅い話になってしまいましたが、最近はこんなことばかり考えています(笑)