やはり、養殖をしないと足りないはおかしい | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!

地球環境問題が取りざたされています。




例の16歳の少女が、国連総会で訴えていました。




プラスチックゴミや化石燃料、原発、排気ガスなど、挙げれば限がりません。




私たち人間が住む世界では、何かしらの環境問題があります。




その中でも、食料問題を私が今回取り上げますが、そもそもおかしい事があると思うのです。




それは、「養殖」です!!




近畿大学がマグロの養殖を世界で初めて成功させた、という事で一時期、大変な話題になりました。




技術的には大変素晴らしい事だと思います。




ただ、私はここで疑問に思いました。




そもそも、養殖をしなくてはいけないということは、人間がマグロを取り過ぎなのではないか。




もしくは、食べ過ぎなのではないか、ということ。




あなたはどう思いますか?




ここに、人口問題も絡んでくるでしょうし、産業発達の問題も絡んでくるでしょう。




市場原理主義の問題も絡むと思います。




例えばですが、回転ずしを例に挙げます。




色々な回転ずしチェーンがありますが、その各々の会社が、店舗展開を制限したらどうでしょう。




500店舗出すところを100店舗に抑えれば、どんな状況になるでしょう。




当然の事ですが、総店舗数が減りますので、一店舗に多くのお客さんが来ることになります。




総売り上げは落ちますが、各店舗の効率が非常に良くなると思います。




まあ、私も商売人なので直ぐにそっちの方に話が行きがちですがあせるあせる、今回はそうではなく環境問題です。




店舗数が減れば、それだけ仕入れを抑える事が出来るでしょう。




そうですね。




各会社の売り上げが落ち、業績が悪化しますが食べる量が相対的に減るので、マグロなどの魚介類の捕獲量を減らすことが出来ます。




そうすると、必然的に養殖をする量も減り、養殖業者の業績も悪化します。




この様に環境問題を解決するには、経済の面でもアプローチする必要があります。




私が思うに、これは現代資本主義の行き詰まりだと思うのです。




過去の歴史から考えて、社会構造は資本主義が正解だという事は誰しも想像が付くところです。




ならば、その資本主義という体制をもっと発展させる必要があるように思います。




これはあくまでも私個人の考えですが、心の発展が必要だと思うのですビックリマーク




一番は、欲望を調整する事だと思います。




お腹いっぱい食べるのではなく腹八分にする。




そうすればダイエットなんて無縁ですアップ




そうすると、スポーツジムの業績が落ちるでしょうね。




この様に、現代資本主義は人間の欲望を際限なく煽り、それによりビジネスをするという構造です。




そうではなく、欲望を少し捨てて、その余裕を心の充実に向ける、というのはどうでしょう。




私も現代資本主義にどっぷり浸かっている口ですから、まずは自分が努力する必要がありますが、この様な考え方もあると思うのです。




これからの社会は、心の充実、という言葉がテーマになると思うのです。