これからの投資視点について | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!

 

今回は、投資家らしい(笑)話を。




昨日入って来た情報ですが、アルゼンチンで通貨の暴落が起きている、という事です。




そこで話されていたことが、他の国にも多少なりとも影響するだろうから、現金を現物資産に変えた方が良いだろう、ということです。




私は、この話は、半分は聞いた方が良いかな、と思います。




まず、日本の場合は政府の負債が円建てなのでアルゼンチンのように、債務不履行になる事はない、ということビックリマーク




なので、国債の問題で通貨が暴落する、という事はありません。




それとは別に、私が気になるのは、通貨の発行量です。




確かに、自国通貨建ての国債で国家の破たんはありませんが、通貨の量が増えれば、その価値は下がるだろう、という予測が立ちますゲッソリ




この様な観点から、周りで言う程あせる必要はないと思いますが、根本の話で、通貨量が増えすぎているので、現物資産の方が良いかな、という感覚ですね。




そこで、どんな現物資産を選べば良いのでしょうか。




これは、自分が得意な、良く知っている資産にすれば良いと思います。




不動産が得意なら不動産にすれば良いでしょうし、金を良く知っているなら金、という感じでしょうかね。




株式は、私の個人的な意見ですが、難しいです。




一部に上場している企業は、外国のファンドもかなり株を保有しているので、何かあった時に暴落するリスクがあります。




なので、長寿で手堅い商品を扱っていて、保有株式の外国人比率が低い企業なら、一考の価値があるかもしれません。




それと、零細企業に直接投資する、という考え方もあります!!




これは相当な目利き力が必要ですが、その企業が成長すれば、価値が上がりますね。




その他の現物資産としては、自分で起業する、という考えもあります。




何か特殊な知識や技術を持っているという場合、それは立派な現物資産と言えるかもしれません。




よく、自分に投資する事が一番堅い投資だ、と言われるのは、これが理由ですね。




兎に角、日本に住んでいる私たちは、国が自国通建てで国際を発行してる数少ない国に住んでいるという、本当に恵まれた環境にいる、ということを自覚する事が大切な事だと思います。




そういう視点に立ち、色々と情報を入手し、これからの生活や投資判断をして行ければ良いかと思います。