人間は全然小さい存在なんかでない | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!

人間は小さい存在で、はかないものだ、と言われます。




でも、本当にそうでしょうか。




中村天風の言葉にこんな言葉があります。




「星を見て
その星よりもさらに洪大な様子を
心は想像できるという
簡単なことを考えただけでも

いかに人の心が
一切をしのいで広大であるか
ということがわかってくるはずだ。」




この言葉を読んでどの様に思いますか。




平成に入り、政府の失態で景気は悪くなる、消費税は上がる、給料は下がる、人口は減る・・・




良くない事ばかり起っている様に感じるのは、私だけではないと思います。




でも、それが現実ですし、実際に起っている事ですからある程度は受け入れる必要はあるでしょう。




そんな中で、私たちはこれからの人生を送っていく必要があります。




それに必要な事が、物事を前向きに考える、明るく考える、楽天時になる、という事だと思います。




以前にも、同じような事を言っているかも知れませんが、これは今の世の中、大変重要な事です。




私たちは、今大変な状況でも、生きていく必要があります。




その原動力となる事の一つは、将来は明るい、これからは良くなる、と思う事だと、私は思うのですね。




将来が暗い、と思うと中々体が動きません!!




少しでも良いので、今やっている事が将来のためになる、と思うからこそ、私たちは頑張れると思います。




その時に、先ほど挙げた中村天風の言葉を思い出すと良いと思います。




私たちの心は、天より大きい。




その心を持つ私たち人間が、こんな小さい事でへこたれるのはおいかしい、と。




その様に思う事で将来への希望を持つことが出来ますし、過去の私たちの祖先は、実際にその様にして社会を創り上げてきました。




これも一つの祖先崇拝主義だと思いますが、その様に頑張ってくれた祖先の思いを、現代の人間が簡単に疎かにしてはいけないと思うのですね。




エアコンの効いた涼しいところで、スマホをポチポチ押していてはダメだ、という気持ちに成ってきます。




そのスマホでさえ、第三国の人が安い賃金で作っていますし、WIFIのアンテナもこの暑い中、作業してくれる人がいるからこそ、動いています。




広い心を持ち、世の中のために動いてこそ、人間らしい生き方だと言えるかも知れません。