自分の考えに誇りをもつ | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!

最近、テレビやネットニュースを見ていると、高齢者の運転事故の報道が多いですね。




昨日、恐らく警察の要望だと思いますが、杉良太郎さんが免許証の返納を場面が報道されていました。




この様なニュースも多いですが、私が気になるのは、幼児虐待に関する報道です。




比較的若い夫婦が、夫婦そろって自分の子供を虐待する。




以前は、父親が妻にDVをして、子供にも虐待するという事件が多かったように思いますが、最近は夫婦が揃って、という事件が多いように感じます。




世間では、色々な意見があるようですが、確かに、小さい子供を虐待するというのは、人間の本能から考えると、異常としか言いようがないですね。




母親が、自分が生んだ子供を虐待するというのは、一体、どういう精神状態なのでしょう。




私は、こういう問題も今の社会構造に問題がある様に思います。




動物の本能からして、自分の子供を虐待するというのは、精神異常と言えると思いますので、その親は成長の過程で何らかの問題を抱えていたのではないか、と思うのです。




私が思うに、自分に自信がないとか、学生の頃にいじめられたとか・・・




何か、物事をまともに見れない感覚に成ってしまった。




私は、この様な人は、社会から疎外されてるという感覚を持っているのではないか、と思うのですね。




別の言い方をすると、自分自信に誇りを持つことが出来ていない、とでも言いましょうか。




私、自分自身について考えてみても、もし、社会から疎外されていたら、誰にも信用されていないとか、頼りにされていない、とか。




仕事や人間関係でのことが多いと思いますが、仕事が上手く行かない、人間関係が上手く行かない、という環境ですと、自信が持てなくなる、自分に誇りなんて持てなくなる、という事が起るかもしれません。




だと言って、私が解決策を持っている訳ではありませんが、私が思うに、やはり、人間と言うのは自己重要感というものを持ちたい、と思うものだと思うのです。




信用されている、信頼されている、頼られている、という感覚。




今思いつきましたが、これ全て、責任を持つことで生まれる事ですね!!




自分の役割の中で責任を持ち、最後までやり抜く、人から喜ばれる。




この繰り返し、この積み重ねにより、信用や信頼というものが生まれると思うのですねアップアップ




自分の子供を虐待する親と言うのは、そういう積み重ねをせずに、逃げて来たことにより、そういう自分に成ってしまったのだ、と言えると思います。




こういうところにも、戦後の教育が影響しているように思います。




戦前の武士道教育がされていた時代には、無かった事かも知れません。