あなたは車を買う方が先?、それとも運転を習う方が先ですか? | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!


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この間、ある大家さんの話を聞いて、なるほど~~、と思った事があるのでシェアしたいと思います。




それは、不動産を買う事ばかりに頭が行っていて、賃貸経営、言うなれば、物件の運営の仕方を勉強することが疎かになっている、ということです。




昨今のカボチャの馬車問題でもありましたが、購入さえすれば家賃収入が自動的に入ってくる、という錯覚から、融資ありき、という事からあのような問題が起こったのだと思います。




確かに、都心部の物件の場合は、家賃も高いし、人が溢れているので、地方に比べれば入居はしんどくないかもしれません。




それでも、あのような高い賃料で入居するとなると、それなりに入居努力、賃貸経営能力は問われてくると思われます。




何故、不動産の様な高額なものに対しては、あんなに安易な考えになってしまうのでしょうはてなマークはてなマーク




例えば、自動車の場合を考えてみましょう。




まず自動車を購入して、それから教習所に行く人は皆無だと思います。




そりゃ、大金持ちが、子供に先に自動車を購入してあげるという事も、中にはあるかもそれませんが、そんなのは、極少数でしょう。


 

これは、不動産でも同じです!!




まずは、運営の仕方を勉強して、それから購入するというのが、定石だと思います。




こういうことから考えても、何事においても、勉強する事の大切さが分かりますよね。




仕事の話では、行動が大切だと言われる事は確かにあります。




ただ、これは一定の勉強をした後、という「但し書き」、があるのですね。




私、思うのですが、戦後と言いますか、最近と言いますか、物事をあまりにも安易に考え過ぎる傾向があるような気がします。




なので、騙される人が多く出てくる、という事だと思います。




これは、若い人とは限りません。




逆に、中高年以上の方に多いかもしれません。




最近の若い人は、景気が悪い状況下で育ってきているので、お金を出すことに対しての警戒感が強い、ということも言えると思います。




私くらいの年代から60代位の方は、バブル景気を経験しているので、見栄っ張りな部分があるように思います。




ただ、弾けた後の苦労もしていますがあせるあせる




またまた話が逸れてしまいました(笑)




不動産に興味が沸くのは分かりますが、運営出来ないと、赤字の垂れ流し、それは酷いと、返済が出来なくてとんでもない事に成り兼ねません。




なので、自動車と同じように、まずは運転の仕方(賃貸経営)を覚えて、それで自動車(物件)を購入するようにした方が良いですよね。

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