キラキラネームの問題をみて | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!


テーマ:

キラキラネームの「王子様」問題をニュースで観たのですが、貴方はどの様に思いましたか。




これは恥ずかしい事ですが、私は以前はそれほど関心がありませんでした。




芸能人が芸名で付けるような名前を一般の人も望むのかな、程度に思っていたのです。




それが、今回の問題をニュースで観て、少し考えてみたのですね。




今回は余りにも酷い名前ですが、世間一般的に、「これ何て読むの?」、「え!?、凄い名前だな・・」と思う事は、時々ありますよね。




この問題は、親の親権の乱用とか、命名権の乱用とか、凄く大きな問題になっていると聞きます。




名前と言うのは一生使う訳ですから、本人には大変重要な事柄です!!




赤ちゃん、小さい時には可愛いと言われていた名前でも、それが高齢になった時に恥ずかしいと思うような名前だと、本人にとっては大きな問題です。




あのニュースで出ていた青年は、「王子様」という名前を確か「肇」と替えた、というように出ていましたが、世の中のこういう問題を抱えている人の助けになれば、という事で名乗り出たという事でしたビックリマーク




これは、批判を恐れず敢えて言いますが、キラキラネームを付ける親は、育った環境に少し問題がある親が多いという統計が出ているようです。




要は、自分の子供の将来を軽んじて考えている。




自分の子供の将来を真剣に考えていないから、自分達の欲で子供の名前を付けている、という事だと思うのです。




これは、私は納得できる部分がありました。




子を持つ親は、自分の子供が将来、自分の力で生きていけるようにしてあげる使命があります。




自分の力で生きていくには仕事をする必要がありますが、突飛な名前では中々覚えてもらえない、取引する人から違和感を持たれることもあるでしょう。




その他にも、色々と問題が出てくることは想像できることです。




自分の子供の将来に対してキチンとした責任を果たしていない、とも言えるかもかもしれません。




私は数年前から、日本史について、特に皇統や文化について勉強しているのですが、戦前の日本では、こんなことは無かったという事です。




先祖を大切にし、自然に生かされている事を意識し、後世代に恥ずかしくない人生を生きる。




これぞ、武士道、神道の世界だと思います。




最近、ほんとうにこういう問題が多いような気がします。




または、日本の伝統を意識させるように、見えない力がそうさせているのかもしれませんビックリマーク




私は在日外国人ではありますが、大好きな日本を、また日本の伝統を後世代がキチンと継承できるように、微力ながら活動していこうと思います。

doeasyさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ