成果を上げるのはには | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!


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成果を上げるにはどうすれば良いでしょう。




色々とあると思いますが、他人の目を気にしないという事が挙げられると思います。




でも、これも程度の問題で、他人を気にしないというそれが度を超すと迷惑を掛ける事があります。




これは誤解を恐れずに言いますが、業績を上げる、成果を出す、という行動を取る時、今までとは違う次元で物事を考えたり行動したりすると思うのです、今までの活動範囲では迷惑を掛ける事があるかもしれません。




その際には、丁寧に謝る事が必要でしょうし、埋め合わせをする事も必要かもしれません。




資本主義社会で成果を上げるという事は、売り上げを上げるとか利益を上げるとか、表面上はお金に関する事が絡んできます。




実はお金の問題では無いのですが、お金で考える方が簡単なのでそうなっているのでしょう。




人が喜ぶこと、社会のためになる事、将来のためになることなど・・・




そういう活動を通して、為になる事をしてその還元として、お金を頂きます。




それが商売ですね。




昨今は、グローバル化ではなく国内回帰という流れが世界各地で起こっていますが、資本家が中心に成り過ぎているという部分が問題であると思うのですね。




私はよく近江商人の話を例えで挙げますが、「三方よし」とするから、社会が混乱しないし、格差社会に成り過ぎないのだと思うのですね。




「売り手良し」、「買い手良し」、「世間良し」




資本主義社会の流れでは、前の二つ「売り手良し」と「買い手良し」は当たり前です。




三番目の「世間良し」とする近江商人の考え方が素晴らしいと思うのです。




グローバル資本家の手法には少し疑問が出てくるという事だと思うのですね。




世間良しを考えるなら、まず極端なリストラはしないでしょうし、利益が出たら給料にも反映させると思います。




それが今は、大企業の内部留保は過去最高だそうです。




日本の政策が悪いという事もあるでしょうけど、やはりこの部分は考えないといけない部分でしょう。




かなり話が逸れてきました(笑)




それで、私たちビジネスパーソンが成果を上げるのはどうすれば良いのでしょう。




私は、世界的な動きが国内回帰に向かう流れの中、今一度、近江商人の精神を勉強する価値があると思うのですね。




現実を考えると難しい部分もあるでしょう。




なので、一時的には利益重視で行動する事も良いと思います。




ただ、頭の中では三方よしを忘れずに、余裕が出て来たら「世間良し」も組み込んで商売できれば良いと思うのです。




弱っている時は助けてもらい、回復したら今度は自分が助ける番に回る。




世間良し、本当に良い言葉ですね。

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