消費税について、もっと勉強しようと思います。 | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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来年10月増税予定(この予定という部分を強調します)の消費税についてどのようにお考えでしょうか。




過去に消費税が導入され、1997年に3%から5%に、2014年に5%から8%に、それぞれ増税されましたが、その度に景気が悪化し、日本の国民の実質収入は下がる一方です。




過去にこの様な結果が出ているのに、なぜ消費税は増税されるか疑問ですよね。




ここで少し目線を変えますが、現代ではビジネスを営む上で、組織を法人化(株式会社など)するのは普通の事となっています。




おそらく株式会社が最も一般的で多いと思います。




私も事業を株式会社として法人化しています。




法人化するメリットは、私の場合は融資で有利だから、という事に尽きると思います。




それ以外にも税制上のメリットもあるでしょうか。




ここで少し疑問でわいてきます。




なぜ法人が有利なのでしょうかはてなマーク




確かに法人というのは、個人ではありませんので、死ぬという事が無くなります。




なので、金融機関としては長い取引が出来るという事で、仕事がし易いとは言われています。




でも実際には私の会社もそうですが、一人社長の会社も多く存在します。




そこで考えてみたのですが、株式会社を例に取ってみると、この形態は西洋で誕生したものですよね。




大航海時代に、何人かの人がお金を出し合い、無事に帰ってくるか分からない船に対してリスク分散をしたのが、その由来と聞いています。




また何か事業をする際に、西洋では大陸間でのいさかいが多くて信用できない人が多いので、資本家が少しずつお金を出し合い、その信用に対するリスクを分散していたとも考えられます。




この様に考えると、お互いの信用で仕事していた日本の風土にはあまり合っていない、とも考えられると思うのです。




なんだか話が飛躍してしまっている様な気がしますあせるあせる




何が言いたいのかというと、何かを事業をするために法人を作るのであれば、日本の良い部分をもっと取り入れて取り組んだ方が良いのかな、という事ですね。




そういう意味では、一人社長の株式会社と言うのは、良い部分を取っている一つの例だと思います。




その会社の信用は社長に直結してますので。




株式を一般公開(上場)して、広く資金を集めて事業を営んでいくというのは一見よいように見えますが、それがお金中心主義と言いますか、グローバル資本の有利な方向に進み、貧富の格差が広がっているように思えるのですね。




消費税(日本の場合は消費だけではなく企業間の取引にもこの税を払うので、名前が適切ではないように思えますが)というのは、輸出の際にはその輸出企業に還付されますので、グローバル企業にはたいへん有利な税制です。




消費税を導入するための理由を政府が色々と広報していますが、この機会に今一度、この制度の仕組みをじっくりと調べてまたもっと深く理解しなければいけないのかもしれません。

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