今後50年先、100年先はどうなるだろう | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!


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この数十年で、特に先進国では飛躍的に寿命が延びました。




また最近では、長生きしても寝たきりではダメだという事で、健康寿命という話題も盛んです。




この様なことから考えると、私が80歳位になる頃には100歳越えというのは当たり前、という世の中になっている事と思います。




そういう観点から見ると、50年先位の事は考えて置いても良いのではないか、と考えるのです。




過去の数十年は、急速にグローバル化が進んだ時期でした!!




あえて過去形にしましたが、イギリスのブレグジットを始め、アメリカのトランプ政権の誕生、朝鮮半島の情勢などを考えると、これ先数十年かけて、グローバル化の逆、内需型の経済に進むかもしれない、という予測が立ちます。




これはあくまでも私の個人的な予測なので、気に入らない方はスルーして下さい(笑)




そうはいっても、日本の様に資源が少ない国などは、海外から資源を輸入しなくてはなりませんので、そういう取引が無くなる事は考えにくいですが、それも、どの様な新しい技術が誕生するかでまた変わってくるかもしれませんアップアップ




このように話しましても、50年後なんて到底、予測できることではありません。




私が言いたいのは、予測を当てる事ではなく、その様な予測(不測の事態)を立てて、また考えて、準備をする事が重要だと言いたいのですね。




あまり慎重に成り過ぎると、足腰が重くなる(ビジネススピードが落ちる)ので良くない部分もありますが、そういう予測を立てる事で逆に、楽天的に行動できるという部分もあると思います。




内需型と言えば、やはり筆頭に上がるのは農業でしょうか。




種子法の改正により、外資が農業に入り易くなりましたが、将来の数十年を掛けて、これが後退するかもしれません。




やはり、国内の農産物は国内の種で作る方が安全でしょうし、また過去何百年掛けて培われてきた農産物を今までの製法で作った方が味も良いと思います。




それこそ、地産地消ですね。




過去の数十年が極端なグローバル化に進みましたので、その振れ幅は中々縮まらない、というのが現実だとは思います。




なので現在の私たちは、私たちの子供世代のことを考えつつ、今の流れに沿った行動を取らなくてはならないと思います。




正に、時代の変化のパラダイムシフトと思いますが、そういう過渡期を意識しながら、またそれを楽しみながら行動する事が大切な事だと思います。




1930年代の世界の動きも、今の私たちから見たら激動の様に見えますが、50年後、100年後の人が現代を見ると、それを超えた激動に見えるでしょうね。




凄く難しい事ですが、頭を柔軟にして過去の考えに囚われずに行動出来たらよいですね。

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