夢で終わってしまう | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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今日も、今読んでる本についての話ですが、計画の立て方について説明されていて、その内容が新鮮だったのでシェアしたいと思います。



その内容と言うのは、夢を抱くのは良いけれども、その計画が無ければ意味がない、という類いのものです。




一つ例を挙げると、そうですね、野球選手になりたいという夢があったとしましょう。




今までの成功本では、有名な野球選手にあたかもなったかのように鮮明にイメージしなさい、という様な事が書かれていました。




ここでは、これだけではダメだ、と言っています。




今までの成功本(私も幾冊も読んでいます)では、そのイメージをありありと描くだけで、勝手に脳が働くという様な事が書かれていましたが、それでは足りないと言っています。




綿密な計画が欠かせない、という事です!!




夢をイメージすると、それだけで満足してしまうので、翌日になるとモチベーションが下がってしまうという事です。




これ、貴方も経験ありますよねビックリマークビックリマーク




はい、私ももちろん経験ありますあせるあせる




ここに、大きな罠があったのだな、と思いました。




それともう一つ書かれていて、余りに不釣り合いな夢だと、この方法が機能しないとも書かれています。




例えば、「来週までに億万長者になる」という夢には効果が無い、という事です。




これは良いビックリマーク、と思いました。




なので、前回この本を紹介させて頂いたんです。




今までの成功本と違う部分は、もっと現実を見ているという事ですね。




中村天風が言っていますが、環境はあくまでも現実なのですね。




現実を無視した幻想を頂いてはいけないのです。




少し厳しい言い方に成ってしまいますが、目標をもち、その目標に向けてコツコツ活動する以外に道はない、という事なのですね。




夢は無くてはならないものだと思います。




そうじゃないと、余りにも人生がつまらないものになってしまうと思うからです。




幻想レベルの夢はではなく、現実を直視した夢を描いた方が良いという事です。




ただ、まだ年が若い場合(一桁とか)は、大きな夢を抱いても良いと思います。




例えば3歳から何かを始めて、それに一心不乱に取り組めば、世界レベルになる可能性は確かにあると思います。




まあ、これにも才能とか体格とか、色々な条件があると思いますが。




私はこの書籍を読み、計画の重要性を改めて再確認した次第です。

 

 

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