成功法則って本当にあるの? | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!


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今、「残酷過ぎる成功法則」という本を読んでいます。




まだ途中ですが、凄くためになる本だと思いますので読んでみて下さい。




ここには色々な事が書かれていますが、私が個人的に思う事は、元来、日本に伝わる伝統文化が凄く参考になると思いました。




日本では、何かを極めようと思う時、師匠に付き、カバン持ちをしながら、背中を見てその技法や技を自分で盗むということが、昔では言われていました。




最近では、テニスの大坂なおみ選手がコーチを替えて成績が伸びたという事が話題になっていますが、師匠やコーチというのは、何かを成し遂げる上で大変重要な要素になると思います!!




この書籍でも書かれている事ですが、法則といえば法則ですが、それは何を言うかというと、遇直に諦めずに一つの事をやり通すこと。




これが、成功法則といえば成功法則だ、という事も書かれています。




残酷過ぎるというタイトルが面白いのですが、物凄く当たり前の事が書かれているのですが、私たち凡人は、何か上手い方法はないか、楽して出来る方法は無いか、と考える事が多いです。




私は思いますビックリマーク




そういう風に考える時点で、もう終わっている、という事ですね。




何かの専門技能を習得するのに、最低でも1万時間必要だと言われていますが、そういうコツコツ物事を積み上げていく姿勢というものが本当に大切だ、とまた反省しているところです。




ここ10年位は、不動産投資が本当に話題になり、「不労所得」という言葉が、アマゾンや町中の書店でも踊っていました。




よくよく考えてみたら、働かなくても良いという事は、自分は社会には必要なない、という事と同義だという事も出来ます。




今の社会基盤を形成している全てのものは、先人の方たちが造って来てくれたものばかりです。




例えば、東京湾アクアライン。




海の下にトンネルを通して、川崎から木更津まで通すなんてことは、本当に大変な事業だと思いますが、それを先輩たちが大変な思いをして作ってくれたから、今まではフェリーで、又は車で数時間掛かっていたところを数十分で行けるようになっています。




この書籍の中で、アメリカ大リーグにいたテッド・ウィリアムスの話しが出るのですが、自分の生涯の全てを野球に捧げています。




イチローが、学生時代に休みは年に盆と元日だけだと言っていましたが、それこそ休みなく毎日バットを振ったそうです。




この本を読んでいて反省の連続なのですが、私は凡人には凡人なりの生き方というものがあると思います。




やはり、少しでも世の中が良くなる方向に活動する事が大切だ、と思うのですね。




本当に良い書籍です。

 

 

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