学校教育を信じていれば、違和感があるのは当たり前 | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!


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現代では、社会構造が移り変わるスピードが余りにも早いです。




その時代においても、学校で教えている方法は、何十人の生徒が一つの教室で同じ教科書を使い、一人の先生が教えています。




社会構造が激しく変化し、情報が溢れ、またネットで瞬時に飛びかう時代に、集団教育を受けているのですから、世の中とのギャップを感じて当たり前です。




だという事で、IT化を進め、教室で子供達がタブレット端末をいじっているのは違うと思うのです。




あれは、今までの集団教育をただ機械化しただけ




例えば20人の子供がいれば、勉強の仕方は最大で20通りある、という事になります。




ある子供は電卓を使う、ある子供はスマホを使う、ある子供は図書館に行く。




中には、大学教授に聞きに行くなんて子供もいるかも知れません。




そうは言っても、私もどんな教育環境が良いのか、という答えは見つかりません。




ただ言える事は、脳に汗をかく、という事が重要だと思うという事ですビックリマーク




脳を働かせるという活動は、体を使う活動よりも面倒だし大変だと聞いたことがあります。




その証拠に、ネットサーフィンを3時間やるのは容易いですが、本を読んでその感想文を書くという作業は、それはそれは大変だと思います。




50ページくらいの本ならおそらく2時間くらいで上記の作業は出来ると思いますが、やった後の疲労感はそれは大きいと思います。




如何に考える作業が大変かが分かりますが、集団教育というのは、この大変な作業をさせない教育手法です。




戦後の、多くの人が工場で物を作るという時代は、単一的な仕事を早く多くこなさなければいけないので、団体で同じ事を従順に行うことを教える集団教育という方法が理にかなっていたのだと思います。




今は、多くのことが機械化されて、人間が行う事はドンドンクリエイティブな事へとシフトしていると思います。




この様な時代になれば、当然ですが何か事柄を参考にして、新しいものを考えだすという、脳に汗をかく仕事が必要とされてくるはずです。




確かに、社会構造上、小中学校に通い、高校に通い、また大学に通うというこの一連の流れを覆すのは難しい事です。




なので、その路線を守りつつ、自分は他の方法で勉強するとか、人とは違う事をやってみようとか(他人と違う活動をするだけで脳は汗をかきます)、そういう行動を取る必要があるという事でしょうね。




国家的に教育環境を急速に変えるというのは、現実的には不可能だと思います。




その社会基盤により経済性が成り立っている部分もあるからですね。




なので、こういう事をやって行こうと思うなら、自分でやるしかありません!!




なので、自制心や自立心、といった自分を律すると言いますか、他には流されない強い心が必要だ、という事なだと思うのですね。

 

 

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