零細企業は特化した方が良いですが | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!


テーマ:

あなたもよくご存知の孫子の兵法ですが、そこでは小さい組織が大きな組織と戦う戦法が注目されています。




これは、そこを注目した方が書籍や雑誌などが売れるからですね。




実は孫子の兵法では、勝つべくして勝つ、という部分の方が私は重要なのでは、と思いますビックリマーク




零細企業は余力が無いので、始めは一点突破で力を集中しなければ、業績を上げる事は難しいと思います。




私が以前にいた業界でもそうですが、この手法を取っている場合、その業界自体が悪くなると、一気に業績が悪化します。




私はその時、法改正が数年後にされるので、これは危ないと判断し、余裕があるうちに撤退しました。




そしたら案の定、です。




零細企業は資金にして人材にしても、経営資源が不足しているので、業績を上げるためには力を集中させなければいけません!!




ここまでは良いのですが、力を集中させるということは、そこに頼っているという事ですから、何かの拍子に悪くなるリスクは高い訳です。




このところの遊技業界もそうですが、今年は不動産業界もそうかもしれません。




そこで孫子の兵法です。




一点集中して業績を上げ、余力が出来たら勝つべくして勝つ手法に切り替えないといけないのですね。




これには、「逃げるが勝ち」、ということもあると思いますビックリマーク




私は正にこれです(笑)




逃げるにしても、他に逃げ道を作るか余力が無ければ逃げられません。




私は他の道を用意して、余力を持って逃げました。




経営者のセミナーなどで、織田信長の桶狭間の戦いが良く縦で出て来るのですが、短期の手法で成績を上げたらその後、どうすれば良いのか、という部分があまり問われていない様な気がします。




なので、私の様にバイアウトするか、それとも新規事業を興して会社を大きくしていくかして、勝つべくして勝てるように組織を変えて行かなければいけないのですね。




そう考えると、ビジネスというのは少しの間はホッとする時間が持てても、常に仕事する意識が重要であると思うし、仕事が人生、仕事が生活、という感覚が必要なのかもしれないですね。

 

 

doeasyさんをフォロー

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス