万人受けするのは難しい | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!


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会社や組織の運営は大変難しいです。




こっちを立てればあっちが立たず。




あっちを立てればこっちが立たず。




まあ、よく言われる事ですが、本当にこんなことになる事があります。




私は、父から会社を継いだ時、私より年下の従業員が30%位という状態でした。




それで、今のままでは上手く行かないので、こうしたいという事を話すわけですが、私より年上の従業員は、私よりも会社にいる年月が長いという事もあり、中々言う事を聞いてくれません。




でも、そのままではじり貧なのは明らか。




それで、私は思い切って年上の従業員を解雇するという荒業に出ました。




今だったら問題になっているかもしれませんね。




でも、会社を残すことはもっと重要なこと。




年上の従業員を立てれば会社が無くなる。




という状況なので、こっちを立てた、ということです。




まあ、私の個人的な小さな話だけではなく、もっと大きな組織にもこんなことはあると思います。




安倍首相に関しても、文句を言う人は多いですが、色々とあると思いますし、アメリカのトランプ大統領にしても、色々と叩くマスコミが多いですが、本質は違うところにあるかもしれません。




大きな組織になればなるほど、そのかじ取りは難しいでしょう。




本筋を通すと、悪くなる事柄も出てくると思いますが、本筋を良くしないと全部が倒れる、ということに成り兼ねません。




経済問題というと直ぐにお金の話が持ち上がりますが、経済と言うのは元来は、物やサービスを生産してそれが流通して、それぞれが所得を得る活動ですから、お金が本筋ではなく、物やサービスを生産する事とその需要が本筋です。




お金は、その流通を便利にする手段に過ぎない。




経済力も、お金をどれだけ持っているかではなく、物やサービスを生産する力であるはずです。




お金をいくら持っていても、食べ物を生産出来なければ生きていけません。




この間の西日本の豪雨災害、今回の北海道の地震災害と、本当に災害が多いですが、その災害に強い国土を造るためにはどうすれば良いか。




政府が緊縮財政を行い、その分で国土を強化することではありません。




日本の国債はほぼ全て円建てのなので、日本には財政問題はありません。




国債をバンバン発行し、それで国土強化計画を断行していく事が重要です。




それにしても、最近は災害が多過ぎます。




落合先生の情報を得ている方はピンと来ている方もいるかもしれません。

 

 

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