実力者と会う機会の大切さ | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!


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本当に実力がある人と会って話すことは大切な事です。




本当に実力がある人をどういう風に探すかですが、「この人は凄い」と心底思える人、と考えればよいと思います。




そう言うと、直ぐに孫正義やビルゲイツの様な人を挙げる人が多いですが、意外と身近にもいるのではないか、と思うのです。




それで、そういう人と会って話をすると圧倒される訳です。




時には、心が打ちのめされる程に叱られることもあるかもしれません。




でも、それというのは本当に有難い事で、その凄い人から見ると、私なんてもう子ども扱いですからね(笑)




それで、そういう人と接していると自分のバカさ加減がよく分かってくるようになる訳です。




それで何度も自己嫌悪に陥り、それで勉強して仕事して何とかまた気持ちを取り直し、また自己嫌悪に陥る・・・




という繰り返しですが、それで私たち人間は成長して行くのだと思います。




幕末の吉田松陰や、その後の中村天風など、その塾生は両人を慕い、切磋琢磨し成長したのが良い例だと思います。




当時の塾生にとって、吉田松陰や中村天風は途轍もなく凄い人に見えていたに違いありません。




ただ、その塾生である伊藤博文や松下幸之助を見ると、私たちにはとんでもなく偉大な人に見える訳です。




よく自己啓発書には師匠を持ったほうが良い、と書かれています。




これは凄く納得できることですね。




ただ、その師匠から直接学べれば良いですが、そうもいかない事も多いです。




だから、書籍があると思うのです。




凄い人が書いた書籍はたくさん出版されています。




だから経営者はよく本を読む、と言われるのかもしれません。




自分が凄いと思える人から色々な事を学び、それを時代に合わせて変化させていく。




この様にして、現代が成り立っているのだと思います。




自分の子供(後世代)のために世の中をもっと良くしたい、と思う人間の本能からくるものかもしれませんね!!

 

 

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