消費と投資。違うのは・・・ | 3億8千万円の借金地獄から復活した零細企業の社長のブログ

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確かに私は運が良かったと思います。でも、いろいろな知識を得て、その知識を生かして行動したのも事実。私が獲得した幸せを分かち合いたいと思い、このブログを立ち上げました!みんなで幸せになりましょう!

私は、昨年に以前の事業を辞めて、その不動産を売却した
ので、現在は不動産投資家(不動産賃貸業)としての日々
を送っています。




本当は、私個人的には不動産投資家という呼び方には違和
感を感じています。




現在では、借り入れは殆どなくなりましたが、巷で言われ
ている不動産投資というのは、大方が銀行から融資を受け
て、しかもフルローンを受けて購入して、その物件を賃貸
しています。




投資と言うのは、自分が抱える余裕資金を、減らさないた
め、もしくは金利や配当、その元手をもっと増やす、など
を目的に運用するのが、本来の姿だと思っています。




なので、厳密には、巷で言われている不動産投資家とうい
のは、不動産賃貸業を営む事業家、経営者、と言った方が
しっくりくると思うのです。




少し前置きが長くなってしまいましたあせる




それで、消費と投資ですが、投資と言うのは余裕資金を維
持あるいは拡大させるための行為だとすると、例えばパソ
コンを買うとか、自動車を買うとか、机を買うなどは、
に値すると思います。




有名人の場合、テレビやメディアに出る機会が多いですか
ら、服や靴、美容にかける費用も投資と言えますね。




それで、消費と言うのは、余裕資金がただ減るだけ、とい
う行為なので、一般的には、服や靴、美容にかける費用は
消費と言えるかもしれません。




なので、一般的には服や靴などのブランド品を買う行為は
、あまり良い事ではないと、言われますよね。




ただ、それを投資として考えると、また少し考えが違って
います。




ランクの高い人は、それなりの服装をしているものですか
ら、同じ話題を作るため、というケースもあるでしょう。




それをキッカケに、ビジネスが発展することもあるかもし
れません。




自分のが今、何処にいるのか、今はどういう時期なのか、
という、バランス感覚を身に着ける必要があるでしょうね。




私の例で行きますと、以前に会社が倒産しかけた時。




そういう時期は、資金繰りもそうですし、営業店舗の事も
そうですし、家族の事もそうですし、身の回りにお金を掛
けている場合ではありませんし、そんな社長に資金を融通
しようなんてお人よしはいません!!




それこそ、作業着、安全靴が一張羅。




私の場合ですと、店舗の宣伝を兼ねて近所のドブを掃除し
たり、店舗で駆けずり回ったりしていたので、作業ズボン
に汚れても良いシャツ
が毎日の格好です。




今では、私よりも数段成功している方とも会いますし、そ
うでないといけないと思っていますので、それなりの身な
で出掛けることが多いです。




今月に入って、株も一段と下がっていますし、景気に対し
る不安感が少し出てきていますが、本当の意味での投資を
考えなくてはいけない時期ですね。




あっ、そうそう、証券会社に任せきりで株を購入するのも
、投資ではなく、消費行為と言えますねニコニコ