純正油だってこんなもの --- 缶入りの底をみたら | Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth-Part2
今まで続けてきたDriving On the Earth の更新ができなくなり、Part2にて、再スタートです。
2台の車と3台のバイク、そしてレンタカーで将来の地球環境を考えながら地球を旅していこうと思う技術者です。 

 タービュランス・リミテッドの容器は、業務用のペール缶ドラム入りを除けば、全て透明の容器に入っている。

 

 理由は、中身がきちんと見えるほど、品質管理と性能に自信があるからである。他社製の添加剤の多くは、アルミ缶。使用後に、缶を切って底に何か溜まっていないかなど、観る人など誰も居ない。TLの調査の中には、底に内部反応を起こしたと思われるものが、ねっとりと残っていたり色々あるのを見ている。

 

 それと同様に、オイルに関して言えば、例え純正油でも、使いきった缶を切って覗くと

下部には、細かな沈殿が左下に見える。まあ、オイルなんてこんなものである。

 

 基本、クリアな容器を使うのは、多くの意味でリスクがある。その中の一つが沈殿物である。それを克服してのクリアボトルは、品質への自信だと思って頂けると嬉しいです。