スマホに20万! --- あり得ないと思うのはご老人? | Driving On the Earth - Part2

Driving On the Earth - Part2

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今まで続けてきたDriving On the Earth の更新ができなくなり、Part2にて、再スタートです。
2台の車と3台のバイク、そしてレンタカーで将来の地球環境を考えながら地球を旅していこうと思う技術者です。 

 最近、会社のスマホのバッテリーを交換した。既にメーカーやキャリアのメンテナンス期間も終わっており、何処かの大国の互換品のバッテリーに交換した。当初から、保証は1か月、たまに、バッテリーの持ちが短いケースがあり、その場合には、一旦バッテリーを放電させ充電すると持ちが良くなると言う。実際、持ちが悪いので、この作業を2度行ったが、丸1日持たない事から、交換前より持ちが悪いと言う事で、再度ほかのバッテリーに交換してもらった。その後大まか2日弱充電せずに持ちこたえる。

 

 まあ、ソニーの場合、あるコマンドで、バッテリーの容量を表示できるのだが、どちらも全く同じ数値を示しているのだから、この容量テストは、さほどあてにならない。とは言え、2日充電せずに使えれば実質OKである。

 

 ところで、このモデル、2017年のフラッグシップだったが、今では20万越えのモデルが当たり前。大まか3倍の価格上昇ではあるが、自分は、本来の電話・メール・ネット検索ぐらいで、モバイル決済や、クレジットカード決済機能他をスマホで行うことは無いし、動画も見ない。写真だって、デジカメの方がさらに高性能だから、それに20万なんか出すセンスは無い。

 

 PCだって、20万以上出せばそれなりの性能だが、それと同等だとはとても思えない。ゲームだったら、プレステの方が良いし。

 

 だが、多くの若者にとってはスマホは、ステータスのようなものなのだろう。それに毎年何十万も払うと言う概念は、昭和の人間にはないし、それなら、もっと他に使う方が良いように思えるのは、やはり、使いこなしていないからだろうか?

 

 今のスマホが、またバッテリーの持ちが悪くなった時には買い替えるが、20万円なんて価値は無いとの考えは変わらないと思う。逆にウォークマンの高級機の方が価値があるように思える。それは昭和だからかもしれない・・・。