理想の母親像を捨てましょう。 | 好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

好奇心を満たせば育児は本当に楽になる

赤ちゃんは「好奇心」のかたまりです。その「好奇心」を満足させることが育児のコツ。あなたの育児が楽しくなります


こんにちは 柴田です。


子育てにイライラしていませんか?





どうして子供にイライラするのでしょうか?


子供が部下であなたが上司であれば、時に叱咤激励するのは部下のためになります。


でも、それはある程度人間としての経験があるからですよね。


何も知らない、経験などない幼い子供を怒ったとしてもその子のためになることはありません。


あなたが子供の行動にイライラするのは、お子様を自分の理想の枠に嵌めようとしているからではないのでしょうか?


あーしなければいけない、こーしてくれないと困る。


でも、その枠は、どこから来ているのでしょうか?


それは、他人の目ではないですか?


俗にいう「世間体」という他人の目。


でも、それは自分自身が作っているものですよね。


誰も、あなたのお子様を「あーだ、こーだ」と思ってなんかいません。


姑は、言うかもしれませんね^^;


あなたが子供に指図するより前に、子供は一生懸命頑張っています。


大切なのは、指図するより、待ってあげることです。


子供は、全てが初めてのことばかり。


どうすれば、上手に出来るのかを毎日考えて創意工夫をしているのです。


その過程で、「失敗」を数多く経験しながら学んでいくのです。






その「失敗」にイライラしていては、子供はいつまで経っても学ぶことは出来なくなります。


いつまで経っても学ぶことが出来なくなると、そのことに対して、また、あなたはイライラしてしまうでしょう。


あなたは、子供に早寝早起きをさせ、三度の食事もきちんと食べさせ、公園に行ったり児童館に連れて行ったりしています。


充分に頑張っているのです。


それ以上に何を求めるのでしょうか?


あまりに理想が高いと、その「理想」にしばられて身動きが取れなくなります。


身動きが取れなくなると、それがまた欲求不満を生み出し、怒る機会が増えてくるのです。


赤ちゃんは、しつけや生活習慣は少しずつ覚えていくのです。今日言ったからといって明日は出来るというものではありません。


子供が1歳なら、親も1歳なのです。


あなたのお子様が生まれたことで、あなたも「親」という仕事をスタートしたばかりなのです。


子供が何事も上手に出来ないのは、親一年生であるあなたも同じなのです。


1年しか経験していないのですから、親という役割も上手にできなくて当たり前なのです。


自分が上手に出来ない理由を子供に押し付けてはいけません。


他人の目から見て、自分は理想の母親だと見られることに追いつめられていませんか?


まだ、あなたは母親一年生なのです。


「理想の母親像」を捨てて下さい。


子供と一緒に母親一年生を満喫して下さい。


子供の発達心理を知らなければ、いつまで経っても母親という仕事を満喫することは難しいです。


逆に言えば、子供の発達心理を学ぶことで、安心して母親一年生を満喫できるのです。



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育児は、正解がないと言われるのは、それぞれの環境が違うからです。


あなたの環境にあったアドバイスが必要なのです。


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