こんにちは~爆笑
 
早い事にもう秋のシーズンがやって参りましたショボーン
皆さまはお元気でしょうか?
 
今日は前回に続き
頬骨の縮小術についてご紹介致します👍
 
まず頬骨手術には骨切り方式が多数ございますニコニコ
 
L字骨切りI骨切りII骨切り
ㅋ(キヲッ)骨切りZ骨切り
に分けられます。
 
どの手術技法を使うかは
カウンセリングでドクターと決めていきます!
 
 
【L字骨切り】
 
頬骨縮小術のなかでも、L字骨切りは
一番多く行われている手術のひとつです!!
 
一番多く行われている手術だからといって、
決して簡単な手術ではありません。
 
むしろ次に説明させて頂くI型骨切りよりも、
さらに難易度の高い手術となりますおーっ!
 
 
 
 
上の図にあるL字骨切りは、L字型に骨を切った後
そのまま中に押し込み、出っ張りのあった頬骨が
中に入ることで、外見に大きな変化を
与えることができますキラキラ
 
この手術の切開部位は
口内の切開外側の切開がありますが、
口内の切開だけでも手術は可能なんです上差し
 
切開部位が少し大きくはなってはしまいますが、
口内の切開部位は外からは見えないため、
患者様にも負担がありません!!
 
一般的にL字骨切りは頬骨頬骨45度の骨が
酷く突出しているケースに適しており
主に東洋人に適した手術方式と言えます。
 
 
【I字骨切り】
 
 
顎先縮小手術でもご説明したように、
I字骨切りとは呼ばれておりますが、
一般的には1字骨切りと多くは呼ばれていますニコニコ
この1字骨切りは図のように
真っ直ぐに切られています‼︎
 
 
L字骨切りとの骨切り位置を比較すると、
内側から骨が切らているため
骨を固定させるのに問題が生じます‼︎
 
L字骨切りの骨切り位置は
口内の切開部位と近いところに位置しているため
プレートスクリューの固定が可能であるものの
1字骨切りはスペースを確保するのに
支障をきたすため固定をせずに
行われる場合は非常に多いです上差し
 
固定をしたとしても、L字骨切りの際に
使うプレートやスクリュー固定ではなく
それ以外の方法で固定をします上差し
 
1字骨切りよりも、L字骨切り手術の方が
難易度が高いですが、手術結果が良いため
比較的に簡単な1字骨切りよりは
L字骨切りが多く行われている手術と言えるでしょうグッ
 
カウンセリング周りをされる際に、
もしI字骨切りを勧めるドクターがいらっしゃれば
経歴技術に関して少し注意深く
判断する必要があると思われますおーっ!
 
 
 
【II骨切り、ㅋ(キヲッ)骨切り】
 
 
 
 
II骨切り(ダブルI骨切り)とㅋ(キヲッ)骨切りの
位置によって、多少違いがありますが、
頬骨縮小術の原理は殆ど同じですニコニコ
 
上記で説明しました、L字骨切り、I骨切りの違いは
切った骨の除去が必要ということ上差し
 
図のようにII骨切りやㅋ(キヲッ)骨切りも、
切った後に分離された骨の除去が必要なのですが、
切った骨を除去し繋げる場合は、
4ミリ~7ミリ程分離するのですが
7ミリが超えると頬骨縮小術後に
副作用として頬がたるむ可能性が高いため
カウンセリングで
希望される頬の大きさに合わせて
頬のたるみが出ないように手術を行う必要があります!!
 
 
 
【Z字骨切り】
 
 
L字骨切り、I型骨切り、II型骨切り、ㅋ型骨切りの
骨切り位置が頬骨の位置で行われたとすれば、
Z型骨切りは頬骨弓の位置で行われる骨切り方式ですビックリマーク
 
頬骨弓の骨切りはL字骨切りと、I骨切りでも行われます。
Z型骨切りは、頬骨だけが主に出っ張っている
場合に行われる手術技法で、Z字に骨切りをした後、
中に押し込むだけの手術なため
クイック頬骨縮小手 術と呼ばれています!!
 
Z字型骨切りは頬骨や頬骨弓のみの骨切りなため
固定が必要でないという意見と、
固定が必要だと言う意見がありますが、
どちらも間違った意見ではありませんニコニコ
 
し〜かし上差しだからと言って必ずしも
執刀医のスタイルに合わせる必要はありません。
 
固定をしないという病院があれば、
普段ご自身のライフスタイルを振り返った時に、
よくぶつけたり、こけたりする方は
やはり固定をした方が良いでしょう!!
 
また逆に固定をする病院であれば、
普段アクティブでもなく大人しい生活を送り
特に怪我などもされないという方であれば
固定の必要はないと言えるでしょう!!
 
実を言うと、私自身クイック頬骨縮小技法を
行わないため、どちらが正しいというのは
言いづらいのですが、
万が一のために固定はされた方がよいという考えですニコニコ
 
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