一般の方が嫌っているギャンブルは、実は素晴らしい勉強道具。と自分は思っています!
気持ち悪いと思わず、最後までみてください笑
①自分の性格がわかる
調子に乗っていると思わず、今一度一緒に考えませんか?笑
・自分が、目標やルールを掲げてきっちり守れる人であるか。
・無駄な時間と思ってとめどなくコインを入れている自分に対してマイナスイメージを感じるか、感じないか。
・イライラしてレバーを叩くか。
・一枚でも多く貯玉するか。
・アニメが好きで、お金気にせず打ち込む人か。
・隣の人と楽しみながら打つことができる人か。
・あぶく銭でギャンブルをするか。ギリギリでもパチ屋に向かってしまう人か。
・友達との予定よりもパチ屋へ向かうことにどう感じるか。
・負け額が重なった時にすぐ帰るか。帰らないか。
お金が絡むと本当に性格が乱れると共に、自分の弱さがわかる。
自分は、何も知らないのにパチンコ、パチスロを嫌がるひとが嫌いです。自分はどちらかというと一度自分がどのような人か確かめる場でもあり、お金の回りを学んだり、ストレスを感じたりすることで、自分を制御して行く素晴らしい場だと考えています。
ただ
・前のミスを改める
・同じミスをしない
この2点ができず、なおかつストレスを感じるならば、自分は一般人から嫌われてもおかしくないと思います。(自分の考え。)
高圧的ですが、こうやって5年ほどパチスロをやって精神的な自分を考えてきました。
いろいろとお金がなくなり自分が八方塞がりになった時にどうやって自分を制御して行くか。これはもはや勉強じゃないでしょうか?笑
②パチスロを数学と思う
自分は数学、算数を学んできた身としてこのことはとても考えます。
自分は期待値というものを信用していません。
掲示板や情報サイトに書いてある期待値ってのはものすごく怖い数字だ。かっこいいこと言うな!というかもしれないが、プログラミングや計算を駆使すると現実的には理想的な期待値よりはるかに劣った数字が得られます。
おいおい計算の仕方、結果をだしてもいいとかんがえています!
ただ、簡単な例をあげると、凱旋は確定役を引かないと期待値は大幅に下がる。これはよく知られた事象です。
他にも、絆で真瞳術を引いたことない人なんて山ほどいると思うが、その人たちは大幅に期待値的には欠損しています。
ジャグラーで高設定を毎晩ハイエナしている人に勝てる人がいたり、全く勝てていない人がいたりするのは、実は計算で導くことも可能であります。
簡単にいうと、計算上では4.5.6の設定を無作為に一台選び、毎晩500ゲーム回している人がいるならば、1年間で勝った月と負けた月は大体半々になります。(一年の合計ではぶれはあるがプラスはプラス)
逆にしっかり勝つためには設定4.5.5.6の4台を無作為に一台選び、毎晩500ゲーム回すとジャグラーで一定額勝つ人となれます。
ここで簡単なのが、マイジャグのみを打つということです。マイジャグは4.5.6ましてや5.6は一目でわかるため、簡単に期待値を取れます。
他の台は5でさえ、機械割がひどいものが多いです。なので、マイジャグしか打たない!と決めておけば、しっかりとした勝ち分が得られます。
これはじぶんで考えることは可能です。確率を足し引きするだけです。
自分の立ち回りは、
「ジャグラーは勝った時に即やめし、 AT.ARTの天井狙い縛り。」
が定番です。
これは自分なりの計算で圧倒的期待値を出せました。他にもルールはありますが、5年間考えてパチスロを打ってみてたどり着いた結果です。
なんか怪しいメルマガみたいになりましたが、簡単にこんなもんです。
ただ、これは夜しか起動しない人だと思ってください。本気で立ち回る時はaタイプ以外設定狙いしません!!
パチスロを数学と思って取り組んだ結果、
・自分でプログラミングできるようになった
・月15万
・やめどきを考えるのが楽しい(ゲーム数と期待値からの逆算)
・投資がかさまない
楽しいの一点張りです。
少し意識高くて気持ち悪いと思ったでしょう。
ただ、自分で納得して立ち回ってパチスロを+の遊戯に考えることができるのがどれほど気が楽か教えたかっただけです。笑
負けてふざけんな!じゃなくて
精神的に、数学的にあとあと考えると、店が悪いとか運がない!じゃなくて自分が悪いのではないか?と自問自答できます。
そうやって考えることが大事なのではないか。
自分の考えは以上です。笑
