GWは天気がイマイチで結局自転車レスだったので、

GW明けの週末こそはロングライドに出掛けようと計画していたのですが、

5/9(土)は風速7~8mという尋常でない強風がガーン

3~4mくらいの風ならまだしも、その倍の強風となるともはや危険レベル注意

無茶しても危険を伴う苦行なだけで楽しいライドにはならないので潔く断念。

せめて日曜日に、翌日に疲れを残さない程度に近場をライドすることにしました。

 

 

5月10日(日)

 

コースとしては、私にとっては最も近場な地元京都の峠ルートをつないで、

それを往復するだけです。

 

まずは11時にのんびり出発して市内を北上し、京見峠へ。

 

スタート地点の温度計は23℃。

ヒルクライムにはちょうどいいくらいの気温です。

 

京見峠(表側)を登るのは3ヶ月ぶりですが、もっと久しぶりな感じがします。

 

昔は毎日のように朝練で登っていた京見峠、

登ってみると体力の落ち具合を痛感します。

序盤の10%勾配でハァハァして、その後が以前のようにペースアップできず、

旧京見茶屋の手前の一番の急坂ポイントでもうヘトヘトショック

終盤も息が上がりきってなんとかゴールできたって感じ絶望

 

しばらく動けず、地べたに座って息が整うのを待ちます。

 

落ち着いてきたところで裏京見峠側をダウンヒルDASH!DASH!

 

下ってすぐのお地蔵さんのお助け水でボトルの水を入れ替えますあせる

 

下ったところの気温は22℃。

ここから持越峠へ向かいます自転車

 

真弓側からの持越峠は急勾配もなく、

静かな新緑の中をのんびり気持ちよく登っていきます音譜

 

持越峠のピークから雲ヶ畑集落を望む

 

そして、準激坂を擁する表側を最徐行で下って、雲ヶ畑側へ。

 

 

一旦、雲ヶ畑側を市原バイパス口までダウンヒルしますDASH!DASH!

 

お昼をまわって12:40の気温は22℃。

ここからUターンして雲ヶ畑を登り返します。

 

雲ヶ畑も急勾配はなく、けっこうスピードに乗って登っていけるルート。

 

再び持越峠へ向かう橋までやって来ました。

 

これって葵の葉っぱ?

そういえば、もうすぐ5/15の葵祭だなぁって思いつつ写真を撮ってみましたスマホ

 

橋を渡って持越峠の準激坂を登ります💪

道の途中、ヘアピンカーブの手前には「13%右上矢印」の標識が立っていますが、

サイコンの表示では実際には16%超を示しています。

ま、車やバイクも滅多に通らない道なので、

狭い道をフルに使って蛇行しながら登っていきましょう。

 

再び雲ヶ畑集落を望む持越峠のピーク。

 

真弓側へダウンヒルし、裏京見峠へDASH!DASH!

 

時間は13:25、気温は24℃に上がっていました。

 

あとは裏京見峠を登るだけ。

 

こちら側は表側と違って急勾配はないので、マイペースに登ってはい、ゴールフラッグ

 

表側を気持ちよくダウンヒルして、鷹峯のコンビニに立ち寄ってアイス休憩。

 

プチご褒美にプレミアムっぽいアイスを購入ラブ

ライド後のアイスがうまい季節になりましたね~音譜

 

走行時間2時間半、総所要時間3時間半で

走行距離50km、獲得標高1,,000m

翌日からの仕事に疲れを残さないコンパクトなライドでしたグッド!

 

 

 

 

 

【5/10のライド】近場峠表裏数珠つなぎ

(京見峠~持越峠~雲ヶ畑:往復)

Tm:2:36'43

Dst:54.19km

Av:20.75km/h

Mx:56.09km/h

Alt:1,008m
Cad:Av:76rpm/Max:117rpm

HR:Av:134bpm/Max:167bpm

バイク:手塩くん(弐号機)