「バンコク」の由来 | 脱サラOL主婦の京都タイ料理屋物語
2006-04-04 02:31:49

「バンコク」の由来

テーマ:タイ語のこと

今日の授業で

アーチャーン(先生)から

バンコクの由来を教えてもらいました。

バンコク(英語名 BANGKOK)は

タイ語でบางกอกバーンコークと読みます。

บางกอก

成る合成語です。

บาง「運河」と

มะกอマコークという木の名前から

その昔、バンコクの街には

運河が縦横に張り巡らされていました。

その川べりにマコークの木が

たくさん植えられていたそうです。

そこで人々はこの街を

「バーンマコーク」と呼び始め

いつの間にか「マ」を省略して

「バーンコーク」と呼ぶようになったようです。

なるほどー。

殆どの生徒は(ワタシも含め)

名前の由来を知らなかったので

妙に納得してしまいました。

バンコクには

他にもバーンスーやバーンラックなどの

地名がたくさんあります。

バンコクと同じく運河での生活が中心だった頃に

名づけられたんでしょうね、きっと。

【今日の食事】

朝・・・大学のベーカリーカフェで

    ハム・クロワッサン

    クリームパンのようなパン

    ホット・コーヒー

昼・・・学食で

    カオ・オップ・ガイ 鶏の甘辛煮のっけご飯

    チャー・マナーオ・イェン アイス・レモン・ティー

夜・・・学食で

    スキー・ナム・ガイ 鶏のタイスキ

    スキ・ナム・ガイ

    鶏や春雨、野菜をタイスキ風に煮た食べ物です。

    少し濃い味付けでしたが、ちゃんとタイスキの味がします。

    今日はヨガがあるので早めの夕食です。

    初めて1日の食事全部を学食で食べた!でも飽きひんなぁ。

デザート・・・テーングモー すいか

        アイス・カフェ・ラテ

dobrさんの読者になろう

ブログの更新情報が受け取れて、アクセスが簡単になります

コメント

[コメントする]

Ameba人気のブログ

Amebaトピックス