チャッピーの写真

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最近のチャッピーの写真です。

ドーベルマンライフ

たっぷりお散歩をして、お昼寝をするチャッピー。腕を枕にうとうとする様子はまるで人間のよう。お尻がかわいくて後ろ姿を撮影してみました。


ドーベルマンライフ

いっぱいなでてもらった後の、至福の表情のチャッピー。なでてもらうのは大好きなので、自分からなでてもらうのをやめることは一度もありません。根負けしてこちらが「もうおしまいね」というのがお決まりのパターンです。


ドーベルマンライフ

白いリボンを首に結び、おめかししているチャッピー。たまには女の子らしく、かわいくしてみました。


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チャッピーとの別れ

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9月4日の午前1時30分に、チャッピーが天国へと旅立ちました。
8月23日に6歳になったばかりでした。

本当にかわいくて、愛らしかったチャッピー。
天国で先代犬の亮(りょう)と仲良くやっているでしょうか。
細かい毛が生えてスベスベだった耳や、白髪の増えたあご、「お手」というと得意げに乗せて来た前足の感触、何もかも、しっかり覚えています。
もう撫でる事もできないのだと思うと、何一つ忘れずに記憶に残したいです。

母から聞いた、チャッピーが亡くなったときの事を少し。
もし皆様のワンちゃんの様子がおかしかったときに、サインを見逃さないための役に立てれば、と思います。

9月3日の23時頃、チャッピーは母のところにぬいぐるみを持って来て、「投げて」と渡しました。
しばらく投げて遊んでいると、呼吸が苦しそうハアハアしだしました。
先代犬のりょうが亡くなった時、少し前から同じ様に呼吸が苦しそうだったことを思い出し、心配になった両親は代わる代わるチャッピーを抱っこしたり、体をさすりました。体をさすると、少し呼吸が落ち着いて楽になった様に見えました。
チャッピーは横になっているのが苦しいのか、母の所に行ったり、父の所へ行ったりを繰り返し、途中でトイレに行ったりと、落ち着かない様子でした。
そして9月4日の1時30分、更に呼吸が苦しそうになった直後、息を引き取ったそうです。
2時間前までいつも通り遊んでいたので、本当に急に具合が悪くなった様でした。
心不全だそうです。
チャッピーが亡くなった時の様子は、りょうの時と全く同じでした。

9月3日の朝、いつも通の散歩コースを楽しくお散歩したチャッピー。特に苦しそうな様子もなく、楽しんでいたそうです。大分涼しくなって来たし、またチャッピーと川で水遊びをしようか、と両親が話していた矢先の出来事でした。

とても臆病者で寂しがり屋だったチャッピー。一人でいるときに天国に旅立たなくてよかった。
私は一緒に居られなかったけれど、いつもの場所で、両親に撫でられながら最後の時を迎えられました。チャッピーの苦しみや怖さも、父と母に抱かれて和らいだことだと思います。

この一年半ほどは私の体調が思わしくなく、チャッピーと触れあえたのは数回でした。
もう少ししたら一緒に散歩に行けるかな、と思っていたのですが、間に合いませんでした。
最近では父の自転車に引かれてすごくおりこうにお散歩していたチャッピー。
母がいつも、チャッピーとってもおりこうに自転車の横を走るのよ、と嬉しそうに話していました。
私もその姿を見たかった。
私と会えなくてチャッピーに寂しい思いをさせてしまったこと、申し訳ない気持ちでいっぱいです。
それでも父と母に可愛がられ、毎日たっぷり甘えていたチャッピーは、きっと毎日を幸せに過ごしていたと思います。

チャッピーが亡くなってから、毎朝両親はチャッピーと通った道を歩いているそうです。
そうやって、だんだんとチャッピーの死を受け入れていくのだと思います。

本当に可愛くて、最高の家族だったチャッピー。
チャッピーに出会えて、一緒に過ごした時間は私たちにとって宝物です。

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訓練の成果

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もうすっかり寒くなりました。
夏の間毎日川で泳いでいたチャッピーですが、今年の夏の水遊びはもう終了です。

先日ご報告したアニマルプラネットのカリスマドッグトレーナーの訓練法の実践は現在も続いております。
成果もしっかり出ており、母が散歩していてもリードを引く事もほとんどなくなり、自転車に吠えることもなくなりました。
あんなに自転車を恐れていたのにびっくりです。
さらに、父の自転車に引かれて走る事もできるようになりました。
色々と出来る事が増えていくチャッピー。
成長しております。

私はまだあまり歩いたりできないので実際にチャッピーを散歩出来ないのが残念です。
早くトレーニングの成果の出たチャッピーとお散歩したいものです。
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