M竹教授のBO・YA・KI

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イギリスでは泥酔しないことにしている

 

ところが、今年の夏、エクセターを訪ねたおり

 

不覚にも深酒をしてしまった。

 

なんとかB&Bにたどり着いたが、起きた翌朝、

 

どうしてもイングリッシュ・ブレックファーストを

 

食べる気になれない。

 

まず大好きなソーセージが無理だ。

 

ベーコンのことも考えたくない。

 

カリカリのトーストだって、喉を通らなそう…

 

 

そこで、わたしは生まれて初めて

 

「ポリッジ」をたのんでみた。

 

 

 

予想に反して、

 

これがたいへん旨い。

 

痛んだ胃にとてもやさしい。

 

涙がこぼれそうになるくらい。

 

 

つけあわせのベリーとヨーグルトが美味しいのは

あたりまえで、毎朝のことだ。

 

 

なぜこれまで、ポリッジを避けて

この人生を歩んできたのだろうか?

 

それは、

 

「まずいオートミール」

というイメージを何人かの知り合いから

刷り込まされたせいだ。

 

 

そう、人のせい。

 

の、思い込みである。

 

 

肝心なことは

 

自分で試さないことには、

 

人生、損をするものだ

 

と今更ながらに思ってしまった

 

異国の朝であった。

 

 

 

 

   3rd August 2016

      St. Davids Hill, Exeter, ENGLAND

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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良い頃合いに揚った2個のミンチカツ

 

少し山盛りの千切りキャベツ

 

端っこがこんがりとした目玉焼き一枚

 

ごはんに味噌汁

 

ミンチカツ定食

 

たしか300円。

 

ごはんのお代わりが30円だったかな。

 

ほんとによく食べた。

 

 

 

 

(首里 当ノ蔵 にあった丸弘食堂)


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夕方、出ます。

 

BS久米書店

本日の

 

BS日テレ - 「久米書店~ヨク分かる!話題の一冊~」。午後6時からの再放送(リターンズ)です。「「先送り」は生物学的に正しい」をゲストとして解説いたしました。番組サイト http://www.bs4.jp/kumebook/ 前回お見逃した方は、見ていただけましたら幸いです。

 

 

 


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【総合】4月1日(金) 後7:30
へんてこ生物アカデミー

一年ぶりでしょうか?テレビのお仕事がありまして、一昨日、情報解禁になりました。

出演者ほか

【司会】林修 【ゲスト】田中直樹、壇蜜、中岡創一 【解説】岡山大学大学院環境生命科学研究科教授…宮竹貴久 【語り】バッキー木場、とにかく明るい安村、つぶやきシロー、松本大

内容
「なんじゃこりゃ!?」と目を疑うヘンな姿や、不思議な生態の生きものが大集結!彼らのへんてこぶりの裏には、悠久の進化の過程で獲得してきた、涙ぐましくもしたたかな“生き残り戦略”が。アカデミー塾長・林修が、へんてこに隠れた“知恵”を読み解き、私たち現代人にもつながる「人生の極意」を導き出してゆく。時には1mにもなる単細胞生物や裸で出っ歯のキモカワ生物…。へんてこ生物たちには生きる力がみなぎっている!

個人的感想
わたしも、リサーチから少々、参加しましたので、おかしな解説にはなっていないと思いますが、番組の尺がありますので、どう編集されているかは、見てのお楽しみです、


予告編はこちらです。
http://www6.nhk.or.jp/nhkpr/post/trailer.html?i=04706

どうぞよろしくお願いいたします。

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寒い日が続く


ニョッキ茹での季節である


この週末に茹であがったニョッキたちは


どれくらいなのかと思って


調べてみると、56万にもなるらしい



たくさんのニョッキたち だなあ



ぼくも昨日と今日はニョッキを茹でた




ニョッキ茹でには、呪文が大事である



呪文は、年を経るにつれて


すこしづつ変わっていくのだけれど



茹でる を始めるタイミングの呪文は


毎年決まっている。


「解凍はじめ。」


だ。




ことしもカッチン、コッチンに


凍ったニョッキたちがたくさんやってきた



ぼくは、ニョッキたちに少しでも


リラックスしてもらいたいのだが、


ニョッキ茹のマニュアルには、


雰囲気を和ませるため


ジョークを言ったり、


笑いをとろうとする行為は、


許されていない。


マニュアル通りでないと、


世の中が困ってしまうのだ





呪文を唱えて、ニョッキを解凍させる


これを二日間にわたって、


8回くらい繰り返すのだ


いっておくけど、これは PCR ではない


なんだか、似てるんだけども




これまで、豊に育まれて


暖かい手で煉られて、


そして、密封されて、時をまって


いま、茹でられる ニョッキたち



茹であげられた君たちは


自由という皿にのって


自分の色を磨くことができるんだろうな



自由を手に入れるかわりに


責任というものも手にはいることになる


恐れることはない



ニョッキたちは、まだ若い


すこしくらい、失敗したって


やり直せるチャンスはいく様にもある



マニュアルどおりに


きっち、きっちに、茹であげられた


ニョッキたちだが、




マニュアルは作ってしまえばそれで終わりというわけではない



自分流を見つけて


大きな舞台に、はばたいてほしい



なにから、なにまで


マニュアルばかりで、 おし殺さなければ


生きていけないことは多いかもしれない



レシピ通りの、現実に疲れて泣きたいことも


あるかもしんない。




でも、たまには


レシピと違うニョッキが、茹であがってもいいじゃない


自分色にはばたいてくれるのを


期待してるよ、ニョッキ茹でのぼくは。



 (はばたけ ニョッキ 2016)



















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大学芋がひどい。


圧縮機のせいかもしれないし、


料理人があんまりよく考えていないからかもしれない




そこそこにおいしい大学芋だったのだから



そこそこ地元のお客さんに食べてもらっていたら


よかったのではないか



果たして、大学芋はうんと背伸びをしたかったのだろうか



いきなり背伸びなんてできるわけがないのだし



大学芋は、牧歌的にホクホクと食べれば



いいんだ な   コレガ




無理しすぎだよ。





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「道に迷うとガソリンを無駄に消費します」



ある朝、エンジンをかけると


カーナビゲーションが、そう断言した。



確かに、おっしゃるとおりである。




だが道に迷うことは、必ずしも無駄とは限らない。



あとになって、そう思えることは多々あるものだ。




迷ったからこそ、


普段には気付かなかった風景、


というのもあるのである。




あのとき、道に迷って



遠回りしたからこそ、



その分だけ強くなれたこと。





大いに道に迷えば良い。 





  油も、随分と安くなった。



















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年を重ねるごとに


思いが深くなっていくのだが


なんといっても


「あっと言う間に年末かー。」


という、一言に尽きる。







まとまった時間がなかなか


とれない昨今である。



そういう意味では、


年末と年始は貴重な時間だ。





ということで、


ある程度まとまった時間がないと


できないことをやっている。




それはなにかと問われれば、、、



何を隠そう、



論文を作っているのだ。。。





なんと言っても、


『論文を書くのは楽しいー!』



という、一言に尽きる。





もし、この楽しさが


苦しさに変り果て、


嫌になったとしたならば、、、





それは研究者をやめるときだ



と思っています。




では、良いお年をお迎えください。
















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