リンク先となるサイトがしっかりしていれば、ペナルティーなど気にする必要はないのかもしれません。また自分のサイトがしっかりとしたコンテンツがあれば細かいことを考える必要もないのかもしれません。あとは被リンク次第です。


だから被リンクはSEO対策上必要不可欠なのです。被リンクをダメだといっている人は邪道です。Googleも質の高さがあれば結構上位まで新規ドメインのサイトでも上げられます。それくらい大事な要素です。


まーオールドほどは評価されませんけどね。現在のSEOはIPアドレスの分散されたサイトからの被リンクを最も重視しています。一気に付けるのはペナルティーの対象になるっていう人もいますが、私自身経験はないんですよね。


あれだけヤフー検索に嫌われまくりの無料ブログ(Seasaa)でも大丈夫です。まず最低条件ですが、リンク元がGoogleにインデックスされている事が第一条件です。インデックスされないことにはSEOも何もスタートできません。


大量のリンク獲得系のサービスは検索エンジンに嫌われて評価を下げられるともいわれていますがどうなんでしょうか。もしそれができたらいろんなサイトを調整できそうですが、実際はそういう検索結果にはなていないような。


とにかく、自分のサイトを充実させて、そのあとに関連性のある被リンクをつけていくとかなり強いサイトが出来上がりそうですね。


私は被リンクにおいてはテキストリンクにこだわっています。この被リンクのつけ方のほうが効果が高いように感じています。もちろんやりすぎはマイナスですが。例えば、福岡に存在する花屋さんを紹介しているサイトがあったとしましょう。


最近はこういった個人商店でもサイト運営に本気で取り組んでいるオーナーさんがかなりいらっしゃいます。少しでも売り上げの要素を増やすために手を出すのはいいことですね。この花屋さんをブログなどで不特定多数の誰かに紹介する場合、この花屋さんのURLを書いて知らせますよね。


ホームページにいろんな情報を掲載していて、お得情報なども入れておくとアクセスしたときのお得さを感じさせることができます。「福岡の花屋さんについて書かれた記事はこちら」といった文章に、URLを付けるわけです。それによってアクセスアップにもつながってお店のPRができます。


被リンクを増やしていくことで、検索結果にものりやすくなります。文字の下線部に線が引かれた形であるでしょ。 福岡の花屋さんについて書かれた記事はこちら。コレが被リンクのテキストリンクです。


この被リンクを同じ福岡に関連した記事を書いている多くのブロガーなどが自分のブログに貼ってくれるとグーグルやヤフーで評価してくれるわけです。この自然な被リンクを増やしていけば上位表示につながります。


でもここを軽く考えている人が多いようなんですが、被リンクでは関連性ってすごく大事。福岡について書いてあるのに、大分についてのブログに被リンクされていて価値が高いはずがありませんよね?同じ福岡についてのブログのほうが効果があるに決まっています。


「同じようなテーマのサイトからたくさん被リンクを獲ているからいいサイトなんだな」って判断してくれるわけです。それが「被リンクの質」になります。量よりも質が大事ですよ。こんな感じで高品質の被リンクを増やすと、検索された時にあなたのサイトが徐々に上位表示されやすくなります。