神の国 日本?
今日とある国から母国へ帰る。
過去には黄金の国とも言われた、
八百万の神が住まう国
『日本』
昔からろくでもない人生を送ってきたにもかかわらず、
神社、仏閣、墓参りだけは、ことあるごとに行っている。
親でさえ、
立派に育てたはずだが、残念ながら立派にはならなかった息子の、
この信心深さだけは分からないと言う。
ただ、行くのは行くが、そこまで信心深い訳でもなく、
なぜ自分でもそこまで行くのかよく分かっておらず、
特に何かを信仰している訳でもない。
もしかすると亡くなったばあちゃんの影響があるような無いような気がしないこともないけど・・・
この一年、ちょっとした理由で神社仏閣にたくさん行った。
この何年分かをまとめても余りあるぐらいの数行った。
しかも2つの国で。
それぐらい困難が待ち構えていて、
いろんなことを、特に欲深くもなくお願いしつもりだったのだが、
結果
全て惨敗!
なかなかの仕打ちである。
だからと言って、もう行かなくなるのかといえば、答えは
NO!
これからも行くだろう。
『人生は苦行の連続』
とはよく言ったもので、生きている限り苦行は続く。
都合のいいお願いをしたところで聞いてくれるわけもなく、
質素なお願いですら叶うかどうかはほぼ自分次第なところが多い。
一発逆転で宝くじを買って拝んだところで、1等なんか夢のまた夢。
ただ、
妙な福引きはよく当たるんだよなぁ。
あと、たいして豪華ではない2等とか3等とかも。
きっと↑がお参りの効果なんだと思う。
多分、今年の苦行分ではガリガリ君も当たらないだろう。
でもお願い、
無事に帰らせて!!