こちらも昨夜の討論のネタ。

結局80年代しか語れない、というおっさん二人の会話なんですが・・・。

先ほどのBowieと違い、B・Ferryの80年代は絶好調だったはず。

Roxy名義の「Fresh+Blood」は少し中途半端な出来だったものの(とは言え、B面の出来は非常に良かった)、
「Avalon」は間違いなく82年に発表された全アルバムのTop3に入る出来だったし、
最後のツアーの完成度は凄まじかった(当然ビデオでしか体験してませんが)。

ソロになってから(2回目?)の「Boys&Girls」も「Avalon」をのリズムを強化し、
深化させたような完成度で、特に「Slave to love」は究極のラブソングだと、
今でも信じてます。
ただ、ここから運気が下がりだしたような気がしていて、
87年の「Bête Noire」はリズム隊の強化が行き過ぎてしまったオーバープロデュース感があったものの、
曲そのものの出来は決して悪くなかった。
当時合わない、と言われてたエスニック・テイストも、今聴けば全然フィットしてるし。。。

結局おっさん二人の結論としては、
「ライブエイド」出演が決定的に悪かった!
ということになりました。

だって飢餓救済チャリティーコンサートなのに、
能天気に「僕は恋の奴隷~」とか「僕はただ嫉妬深いだけなの~」とか歌っちゃったし・・・。
(まあフェリーさんだけじゃないんだけど)

もうすぐニューアルバムが出る、という噂ですが、ほんとなんでしょうか??