(映像は全く関係ないライブです・・・)



一般的にはH&Oの失敗作とされ、
実際に70年代後半の低迷期の始まりとなった問題作「裏通りの魔女」から。

確かに数あるH&Oのアルバムと比べると、明らかに異質な音・・・。

「プロデューサーのクリス・ボンドとの確執と決別が原因」とか、
「ダリルの黒魔術趣味が音に出てしまった」とか
色々言われてますが、実際はどうだったんでしょう。


“Winged Bull ”



個人的には結構好きなアルバムです。

「Bad Habits」や「Winged Bull」、
前作の「falling」やこの後に制作するソロ作なんかを聴いていると、
単にR&Bの枠にとらわれずに、ハード・ロックやプログレ的な音に挑戦したい!
とがんばって、空回りしちゃっただけのような気もします・・・。

でもこういった努力は、後に
「your imagination」
「bank on your love」
なんかで一定の成果を見たように思います。

ところでこのアルバムの2曲目、“why do lover”が
昔日本の何かのCMで使われてたような気がするのですが、
ご存知の方、いませんか?

気のせいかもしれませんが・・・