ABCは、80年代前半に登場し、
シングルヒットを連発、
更にいきなりデビューアルバムをイギリスチャートの1位に送り込んだ
典型的ニューロマ一派です。
ド派手なラメスーツと、POPなメロディー、
ヴォーカルのマーティン・フライのB・フェリーばりのダテ男ぶりが特徴で、
80年代中ごろまでは、アメリカでもそこそこのシングルヒットを飛ばしてました。
基本的には、どこかで聴いたことのあるような、POPなダンスミュージック路線なんですが、
実は一時期だけ、すごくクリエイティブ(?)な時期がありました。
それがセカンドアルバム「Beauty Stab」です。

1stアルバムや3rd以降と比べると明らかに異質な音で、
プログレ・ハードロック的な硬質なサウンドと、
難解な歌詞は、最初はすごくとっつきにくいアルバムですが、
実はアンディー・ニューマークや、アラン・スペナーなども参加したライブ録音で、
ABCの「新しいことをやるんだ」的な意気込みが伺えるアルバムです。
個人的には結構好きなアルバムで、
聴けば聴くほど味が出るアルバムだと思います。
「SOS」は、その中でも割とPOPな曲で、結構ライブ受けするんじゃないかな~、
と思います。
もしこのアルバムがそこそこ評価されてたら(実際は評価もされず、売れもしなかったみたいですが)、
その後のABCの方向性も変わっていたかもしれません。
シングルヒットを連発、
更にいきなりデビューアルバムをイギリスチャートの1位に送り込んだ
典型的ニューロマ一派です。
ド派手なラメスーツと、POPなメロディー、
ヴォーカルのマーティン・フライのB・フェリーばりのダテ男ぶりが特徴で、
80年代中ごろまでは、アメリカでもそこそこのシングルヒットを飛ばしてました。
基本的には、どこかで聴いたことのあるような、POPなダンスミュージック路線なんですが、
実は一時期だけ、すごくクリエイティブ(?)な時期がありました。
それがセカンドアルバム「Beauty Stab」です。

1stアルバムや3rd以降と比べると明らかに異質な音で、
プログレ・ハードロック的な硬質なサウンドと、
難解な歌詞は、最初はすごくとっつきにくいアルバムですが、
実はアンディー・ニューマークや、アラン・スペナーなども参加したライブ録音で、
ABCの「新しいことをやるんだ」的な意気込みが伺えるアルバムです。
個人的には結構好きなアルバムで、
聴けば聴くほど味が出るアルバムだと思います。
「SOS」は、その中でも割とPOPな曲で、結構ライブ受けするんじゃないかな~、
と思います。
もしこのアルバムがそこそこ評価されてたら(実際は評価もされず、売れもしなかったみたいですが)、
その後のABCの方向性も変わっていたかもしれません。