1980年代前半、イギリス出身で、
しかも非常に英国的な音作りなのに、
本国よりもアメリカで人気のあったグループ。
「Treasure it」は、
4枚目のアルバム「walkabout」のA-3に収録されている
美しいバラードです。
このアルバム、個人的には彼らの最高傑作だと思います。
特に以前紹介してますが、
A-1収録の「secret separation」なんかは
何度聞いたか、というくらい大好きでした。
結局、このアルバムを最後に、彼らの人気は急下降していくんですが、
よくも悪くも80年代的な音作りだったので、
必然だったのかもしれません。
実際彼らもそのあたりは危惧していたようで、
ライブ+新作4曲、という変則的なアルバムをはさんだ次作では、
キーボードを少し控えめにし、ライブ感を強く押し出した音作りにも
チャレンジしてますが、楽曲のクオリティーも今ひとつで、
売れませんでした・・・。
とはいえ、いい曲ももちろんありました。
「Treasure it」の続編のような曲ですが・・・。
そういえば、彼らのシングル「are we ourselves」の邦題が
「アーウィー・アーウィー」だったのは、絶句しました。
でも、今考えると、結構センスある邦題かも・・・
しかも非常に英国的な音作りなのに、
本国よりもアメリカで人気のあったグループ。
「Treasure it」は、
4枚目のアルバム「walkabout」のA-3に収録されている
美しいバラードです。
このアルバム、個人的には彼らの最高傑作だと思います。
特に以前紹介してますが、
A-1収録の「secret separation」なんかは
何度聞いたか、というくらい大好きでした。
結局、このアルバムを最後に、彼らの人気は急下降していくんですが、
よくも悪くも80年代的な音作りだったので、
必然だったのかもしれません。
実際彼らもそのあたりは危惧していたようで、
ライブ+新作4曲、という変則的なアルバムをはさんだ次作では、
キーボードを少し控えめにし、ライブ感を強く押し出した音作りにも
チャレンジしてますが、楽曲のクオリティーも今ひとつで、
売れませんでした・・・。
とはいえ、いい曲ももちろんありました。
「Treasure it」の続編のような曲ですが・・・。
そういえば、彼らのシングル「are we ourselves」の邦題が
「アーウィー・アーウィー」だったのは、絶句しました。
でも、今考えると、結構センスある邦題かも・・・