愚痴です・・・。


最初に書いときます。



その日、僕は38度の熱がありました。

でも、仕事が忙しく、夜中の3時まで働いてました。


さすがに、限界を感じ、会社を出てタクシーに乗りました。


そして、「○○○」駅まで、と、JRの駅の名前を、運転手さんに告げました。

そして、眠気に耐え切れず、近くまできたら起こして、とも告げました。


すると・・・


「どの道を通りますか?」と聞かれました。

これは、理解できる話です。

道の選択による無用なトラブルを避けるため、

お客さんに道を選ばせる、というのは理解できます。


僕は、いつもタクシーの運転手さんに告げるとおりに道を告げました。


しかし・・・。


「すんません、わからないので、もう少し詳しく・・・」と・・・。


それでも僕は我慢して、誰でも知ってるような有名な病院やショッピングセンター、

通りの名前を丁寧に教えてあげました。


すると・・・


「○○○の交差点を曲がるんですね?」と・・・。


(交差点の名前なんかいちいち覚えてるかい!)と思いつつも、


「いや、交差点の名前はわからないので・・・」と答えると、


「どうしよかな~」と困りきった運転手さん・・・。


僕は熱と疲れと睡眠不足で、少しイライラしてました。

「もうどの道でもいいからわかる道とおって帰って」と告げました。


すると、「そういわれても困るので・・・」と・・・。


すでに走り出していたのですが、よっぽど(もうええわ!とめろ!!)と言いたくなるのをぐっとこらえ、


「JRの○○○駅はわかるでしょ?」と聞くと(確かに普通しか止まらない駅なんですが、

大阪駅から近いので、知らんはずはないんですが。


すると、運転手さん、「はあ、ナビ入れますわ!」


(なぜ最初からそうしない!)僕の頭は、熱以外の熱さでほてってきました・・・。


「ほなお客さんの住所教えてください」と、運転手さん。


えっ、なんで?なんであんたに個人情報教えないとだめなの??


「いや、駅でいいので、『○○○駅』って入れてください」


というと、「いや住所しか入らないので・・・」


「大阪府、次はなんですか?」


「大阪府、茨木とか高槻とか、次はなんですか?」


言い争う元気もなく、番地の手前まで告げ、ようやく出発です。


そして、新御堂筋(大阪の大動脈)を一路北へ。

ちなみに、新御堂筋は、自動車専用道です。


僕はうとうとしかけました。。。


すると・・・


「あっ!!」という叫び声が聞こえ、少し車が減速していきます・・・。


実は、○○○駅に行くには、新御堂筋を途中でおりないとダメなんですが、どうもおりそこなったみたなんです。


しかも、次の瞬間、「お客さん!!」と、大きな声で起こされました・・・。


「すんません、道間違えてしまいました・・・」


そこで、僕の中の何かが切れました。


「何のためにナビ入れたかわからんやろが!!」


しかし、もうどうしようもないので、違う行きかたを指示し、

結局そこからは心配で寝れませんでした。


そして、ようやく家へ・・・。


いつものタクシー料金と、さほど変わらなかったので、

実はそんなに遠回りではなかったんですが。


しかし!


運転手さんは、一言もわびるでもなく、「ありがとうございました。0000円です」と告げるではないですか??


僕の中で、何かが再び切れました。


「遠回りした分、割引してや」


すると、運転手さん、「いや、遠回りちゃいます、ナビどおりきましたから」(はあ??)


僕:「いや、ナビどおりっていうか、間違えたやろ?」


運:「いえ、間違えてません」


僕:「いやいや、指示した道通ってないやん?間違って、起こしたやろ??」


運:「あっ、あのとき僕が間違えたって言うてしもうたから、わるかったんですか??」(はあ??)


僕:「間違えいなく、間違えてますから。指示したとおりの道通ってないやろ?」


結局、数百円まけてもらいました。


お金の問題じゃないんです。。。。

おかげで疲れも熱も倍増しました・・・。


という愚痴を、どこかで吐き出したかっただけです。


「いや、運転手さんに同情する・・・」とかいう書き込みは不要です。

善悪を論じるために書いたわけではないので・・・。


かくいいながら、まだ微熱を持って仕事してます・・・。