今日の1曲紹介(と言いながら、今日は3曲目)
Wは、「ウェイト・フォー・ミー」
70年代~80年代前半のH&O絶頂期の中でも、
特に人気の高い名曲「ウェイト・フォー・ミー」が、
最も売れなかったアルバムに収録されている、
というのが皮肉(?)ですね。
もちろん、色んなBest版に収録されてますが、
なぜかほとんどがライブバージョンでの収録のため、
オリジナルバージョンを入手するため、泣く泣く
アルバムを購入した方も多いのでは?
と書きながらも、実はそれほど楽曲のクオリティが低いわけではなく、
そこそこ聞かせる部分もあるんですが、
ディスコ調だったり、レゲエ調だったり、らしくないアレンジのせいで、
聞きづらいアルバムであることは確かです。
そういえば、H&Oって、80年代前半ってバンバンTop10ヒットを連発してましたが、
バラードって意外に少ないですよね。
「ワン・オン・ワン」ぐらいかな。
てか、あとTop10に入ったバラードって「サラ・スマイル」ぐらいか。
あと「everything your heart desire」も。
「シーズ・ゴーン」はリバイバル時、Top10に入ったんでしたっけ?
ご存知の方、情報ください。
(「say it isn't so」はバラードか??)
「ウェイト・フォー・ミー」に話を戻すと、
色んなバージョンがリリースされてますが、
個人的には「Rock'n soul part1」に収録のライブバージョンが好きです。
最もノッていたころのライブだけあって、すごく艶やかな気がします。
95年来日時のピアノ弾き語りバージョンも捨てがたいですが。
「ウェイト~」と「everytime you go away」と「I can't go for that」は、様々なアレンジがあって、
聴き比べるとおもしろいですよ。
