今日の1曲紹介の V は、

ジュリアン・レノンの「ヴァロッテ」です。



ストランドのブログ

 ↑ ↑ ↑ (上手く貼り付けることができませんでした)


恥ずかしながら、彼がデビューしたころ、僕は中学生で、

ジョンの偉大さなんかもわからず、そういう意味では、

かえってジョンの息子、というレッテルを貼らず、

素直にジュリアンの曲が聞けてたようにも思います。


浮遊感のあるピアノとヴォーカルが心地よい名曲だと思います。

このアルバムからは、「valotte」「too late for goodbyes」「say you're wrong」の3曲がヒットしたと思いますが、

どれもメロディーセンスが光る名曲だと思います。

父親譲りなんでしょうかね~。


久々に引っ張り出して聞いてみましたが、やっぱり声は似てますよね。

本人はいろんなとこで比較されて、複雑だったでしょうけど。


私事ながら、ウチの家庭も両親が離婚し、母親に育てられたので、

父親との距離感のとりかたがわからない、というのはすごくよくわかりますが、

その上、父親があんな有名人だと・・・、しんどいでしょうね。


ジョンの「ビューティフル・ボーイ」の最後のフレーズ、

「ダーリン、ダーリン、ダーリン、ダーリン ショーン」を聞いたとき、

僕はジョンが嫌いになりました・・・。


なんか重たくなってきた・・・。


ジュリアンに話を戻すと、セカンド(サードだったかも)アルバムのリードシングル、

「stick around」もいい曲だと思います。