アルファベット順今日の1曲紹介のTです。
ロキシー・ミュージックの歴史的名盤「アヴァロン」より、
「トゥルー・トゥ・ライフ」です。
収録曲全てが名曲(すみません、大好きなもので・・・)ぞろいなんですが、
この1曲は、地味なようでいて、このアルバムを象徴する1曲だと思います。
どこまでも滑らかで、でもアンビエントのように聴き流されることを拒否する
美しいメロディー。
哲学的で、エロティックな詩。
そこで鳴ってる全ての音に必然性を与える緻密なアレンジ。
恐らく、ロキシー&フェリーを語る上で、
この曲が取り上げられることはそんなにないとは思いますが、
僕にとっては、この曲を創り上げたことで、
フェリーは神です・・・。
