先日、テレビで見て、ふと思い出しました。
当時ヨーロッパ一周してたんですが、ベルリンからロマンティック街道を南下して、
ノイシュバンシュタイン城まで行っちゃいました。
白雪姫のモデル、というよりも、ルートヴィヒ2世に興味があったからです。
駅に荷物をあずけ、貧乏旅行していた僕は、当然徒歩でお城まで山登り。
そんなにきつい道でもなく、お城までそんなに疲れずに到着した記憶が・・・。
チケットを買ったんですが、なぜか係りの人につかまり、なぜか見ず知らずの日本人ツアーの後尾に並ばされ、
なぜか、一緒にガイド付の城内見学をさせられました・・・。
たまにはラッキーなこともあります。
で、帰りも駅まで歩いたわけですが、途中から土砂降りの雨に・・・。
駅にたどり着いたときには、びしょぬれでした。
しょうがないので、駅員さんに頼み込んで、駅員室で着替えさせてもらい、
宿泊予定地だったミュンヘンまで、列車で戻りました。
が、ない!!
ホテルの空きがない!!
運悪くカーニバルかなにかだったようで、見事に空きがない!!!!
近隣の町に泊まろうと思い、観光案内で聞いてもらったんだけど、
それでも空きがない。
仕方がないので、ミュンヘンをあきらめ、ウィーンまでの夜行に乗って、
宿代も浮かすことにしました。
そして、ウィーンに着いた朝、見事に風邪をひいてしまったのでした・・・。
続く・・・