アルファベット順今日の1曲紹介の R です。
ロディ・フレイムが、アズテック・カメラ名義で発表した最後の作品。
一般的な評価が不当に低い作品の代表なように思います。
ロディ・フレイムならではの美しいメロディがちりばめられた名盤です!!
大自然の中で、リラックスして横たわるジャケ写そのままの、癒しの世界です。
初期の純粋で、知的で、アイロニックで、攻撃的で、それでいて未完成な世界が、
ようやくここにきて着地点を見つけた、そんなイメージです。
ひたすら美しいギターポップアルバムで、僕は密かに、彼の最高傑作だと思ってます。
