スタカンです。
ジャム時代も、ソロ時代ももちろんいいんですけど、
ポール・ウェラーのピークは、
「アワ・フェイバリット・ポップ」のときだと思ってます。
確か、ドラマーのスティーブ・ホワイトも
「ゴースト・オブ・ダカウ」を録音した夜が、ポール・ウェラーのキャリアのピークだ、
みたいなことを言ってたような気がします。
そして、僕のフェイバリットは
「my ever changing moods」 のアルバムバージョン。
popなシングルバージョンもいいですが、
ピアノの弾き語りでしっとりと歌い上げるアルバム・バージョンは、
オトナの雰囲気。
であると同時に、静かであるがゆえに
抑えようとして抑えきれない激情、みたいなものが感じ取れて、
やっぱり、ポール・ウェラーはパンクだ、と思います。
